職人日記

飾屋しろがね職人の原田明徳のブログです。
商品も販売しています。
http://www.kazariya-shirogane.com
飾屋の素〜準備OK!!
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    妙に暖かい師走、皆様いかがお過ごしですか?

    ワンピース

    今日発売のコミックスも買った!チョキ
    映画特集のぴあ別冊も買った!!チョキ
    ついでに今週発売の0話が掲載されたジャンプも買った!!!チョキ
    (ジャンプ買うなんて、何年ぶりだ…たらーっ


    書店勤務の友人からノベルティのコースターも貰いまくり…
    チョッパーが無いのは残念だけど、
    さすがだ、チョッパー!!!イケテル



    後は、映画館を予約して、
    先着150万人に配られるという0巻を映画館でゲットし、
    映画をおもいっっっっっっきり、楽しめば完璧だな。


    前作、EPチョッパー+は、
    ストーリーは良かったのに、
    映像のクオリティがイマイチだったのが残念だったけど、
    今回は原作者=製作総指揮で、
    相当にこだわっているらしいので、
    その辺も含めて期待できるな〜と思ってます。



    あと一週間♪
    23:44 | 飾屋の素 | comments(0) | - | - | - |
    飾屋の素〜アート縁日@ヨコハマポートサイド地区
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      気持ちの良い三連休初日となった今日この頃。
      皆様いかがお過ごしでしょうか?



      今日は、芸術の秋、ということで、
      ヨコハマポートサイド地区で開催されている、
      アート縁日に行って参りました。
      アート縁日

      ここはですね、自分も数年前に一度出展したことがありまして、
      なんか色々な縁があるところなんですよ。

      出展されている方々も、面白い作品を創っている方々ばかりなんで、
      毎年必ず行くことにしてるイベントの一つです。



      それにしても、この地区の変わり様は凄いですね〜。
      毎年何かしら高層マンションやらショッピングセンターが出来てて、
      本当に今不況???って疑ってしまいます。


      そのせいか?三連休のせいか。
      結構な人出でビックリです。




      今回は2組、知り合い作家さんが出ていまして、
      まずはそこに行きました。

      一人目は、シルバーアクセ繋がり(amphibianさん繋がり)で、
      くじらとマリングラスのアクセを創っているWAVE TALEさん。
      アート縁日2

      最近かなり精力的に活動されていて、
      今月末の三軒茶屋でのイベントやグループ展に出展したり、
      あるいは、アーティスト同士の食事会を企画されたりと、
      その行動力は見習わないといかんですよ。

      webサイトも立ち上がったばかり。
      http://wavetale.yu-nagi.com/
      こちらもどうぞよろしくじら♪




      もう一組は、こちらも何度かここで紹介させていただいた、
      陶芸作家さんの大磯工房さん。

      今日の目的の50%は、
      大磯工房さんの新作を手に入れる為に行ったようなものです。

      ブログで見ていて「すごい」と思ったくらいなんで、
      実物はもっとだろうと思ったんですが、
      やっぱり凄かった。


      今日は二つ、
      黒地に赤褐色が浮かぶ渋いマグカップ(saleとは言えビックリ価格)と、
      オリオン座と白鳥座が浮かぶ「水の器」を頂きました。
      アート縁日3

      で、この「水の器」こそが、今日の目的だったんです。
      流石に人気だけあって、最後の一個を運よく手に入れられました。


      これの凄いところは…


      アート縁日4
      !!

      アート縁日5
      !!

      どうですかっっっ!?

      この二枚の写真から解るとおり、
      星座の☆の部分に穴が空いていて、
      透明釉薬の蒼い光を通して、正に星が輝いているかのように見えるんです。

      もちろん、器としてもちゃんと使えるところが凄いところ。

      こんな陶器、見たことあります????
      スバラシ過ぎです!!!!

      器として使うのもいいんですが、
      キャンドルを中に入れて、部屋を暗くしたら、
      ちょっとしたプラネタリウムですよ。

      再来週のデザインフェスタにも出展されるとの事なので、
      今日出ていた、新しい水色の器がまた欲しくなってしまいました。

      あ、すみませんが、この「水の器」は僕が最後の一個を買ってしまったので、
      実物をご覧になりたい方は是非デザインフェスタに行ってください(笑)




      そして、今日新たな出会いが。

      桐を使っていろんな箱を作っている kin 創作箱 さん。
      今日はちょっと作品を紹介は出来ません。
      実は、初めて会ったにも関わらず、
      その名刺ケースが気に入ってしまい、
      無理言って、カスタムオーダーしてしまったのです。

      それを再来週のデザインフェスタで受け取らせて頂く、
      というお約束をしてきたので、作品はその時に。





      アート縁日は明日まで。
      ヨコハマポートサイド地区で開催されています。
      横浜駅のそごう側の出口を運河沿いに歩いて10分くらいです。

      近くには新しいショッピングモールなんかもあって、
      一日ゆっくり過ごせると思いますので、
      これはもう行くしかないっしょ!
      00:57 | 飾屋の素 | comments(4) | - | - | - |
      飾屋の素〜月下美人
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        季節変わりの長雨の今日この頃、
        皆様いかがお過ごしでしょうか?



        今年も、我が家で月下美人が咲きました。



        その名の如く、夜に咲く花は、
        どこまでも白く、美しく、凛として。


        月下美人

        02:57 | 飾屋の素 | comments(0) | - | - | - |
        飾屋の素〜田舎へ行こう
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          連休もあと少しで終ろうと言う今日この頃。
          皆様いかがお過ごしでしょうか?



          自分の連休は流行に乗って、
          インフルエンザにかかってみたりしました…

          ここ数年、年1回はインフルエンザにかかっているので、
          予兆みたいなモノは解っていたのですが、
          今回はギリギリまで気がつかず。

          まぁでも、早いうちに病院に行き、
          タミフルを飲めたお蔭で、すっかり良くなりました。
          ホント、劇的に効きすぎるんで怖いくらい。

          あ、ちなみに新型ではありませんでしたよ。
          ただ、今までには無かった採血検査や書類への記入なんかあって、
          やっぱり敏感になってるんだなぁと実感しました。




          なので。

          高熱で夢でも見てるんだと思いましたよ…。

          携帯のニュースで見たんでね。

          いや、熱の下がった今でも。



          熱烈なファンでは在りませんでしたが、
          フジロッカーとしては、無くてはならない人。

          まさか’05の苗場が最後になろうとは。
          去年だって叶わなかったけれど、
          復活すると発表になったから、
          1/3は、無理してチケット取ったようなもの。


          今年も、これからきっとラインナップに上がってくるんじゃ、
          なんて期待をしていた矢先の訃報でした。


          フジロッカーなら、誰しも。
          フジロック初日、金曜の朝10:30頃から流れる、
          「田舎へ行こう」
          を聴いて、
          今年も苗場に帰ってこれた喜びを実感する。
          これから始まる天国のような3日間にわくわくする。


          今年も、自分は行きますが、
          涙なしに、聴ける自信がありません。


          あなたはもういないけれど。
          あなたが好きだったフジロックも、
          ロックンロールも続いていきます。


          ジョー・ストラマーの時もそうだったように、
          フジロッカーでい続けることで、
          ジャンルを超えて、
          本当にロックンローラーに近づこうとし続けることで、
          弔いにしたいと思います。

          「愛し合ってるかい?」って、
          その意味がちゃんとわかって、
          いつか自分も、そういえる日が来るように。



          58年のロックンロール、お疲れ様でした。
          キヨシロー!!
          21:22 | 飾屋の素 | comments(1) | - | - | - |
          飾屋の素〜幸福写真
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            深緑眩しい今日この頃。
            皆様いかがお過ごしでしょうか?



            と、言うよりも自分がどうしてましたか?


            …ですね。



            ここもほぼ2ヶ月放置でしたし…。


            いや、生きてましたよ(笑)
            右肩、亜脱臼しましたけど。
            若干、まだ痛いですけど。
            職人として、肝を冷やしましたけど。




            まぁ。
            色々ありました。


            その「色々」は現在進行形なので、
            これからも色々ある事でしょう。



            あ、今年も目黒川に桜は見に行きました。
            綺麗だった〜!!!


            田舎にある飾屋の窓からは、
            山々が翠の命に萌えています。

            ツバメもちらほらやってきているようです。
            今年も巣を造ってくれるといいのですが。




            そんなこんなで。
            oasisの♪morning gloryを聴きながら、
            そろそろいいだろうと。
            いい加減いいだろうと。



            で。

            そんな時に出合った本。


            アラーキー(荒木経惟)の『幸福写真』


            自分、趣味で写真やってるのは、前に書いた気がするんですが。


            写真集とエッセイが合わさった感じ。

            自分のイメージでは、
            “アラーキー=裸婦写真”
            だったんですが、
            なんか一気にひっくり返りました。


            凄くいい。
            写真から、人の感情やその場の空気が伝わってくる。
            タイトルどおり、いろんな「幸福」の場面。

            音が、声が、人の心の中の声まで聞こえてくるみたい。

            人の裸を撮れるって事は、
            人の心も裸にしてる、って事なのかなと思ったりした。
            そんだけ、自分の撮りたいものが解ってんだろうなーって。
            それを素直に撮ってんだろうなーって。


            電車で読んでいて確実に笑ってたんじゃないかな。
            微笑んでた?にやけてた?かな。



            この本の中で、アラーキーが言っていた。

            『世の中「幸福論」はたくさんあるけれど、
                   論より証拠、アタシは「幸福写真」』

            …と。


            なるほど。


            シャッター切ってる瞬間のアラーキーが一番幸せ感じてるから、
            見てるこっちまで幸せになるんだな。



            と思ったので。
            このタイミングでいい本に出会えて良かった。



            おれは、
            『論より証拠、アタシは「幸福飾物」』
            だな。

            00:22 | 飾屋の素 | comments(0) | - | - | - |
            飾屋の素〜匠アーティストの手仕事展 in 町田
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              吸い込む空気が爽やかさを増してきている今日この頃、
              皆様いかがお過ごしでしょうか?



              本日、町田で開催されている、
              「匠アーティストの手仕事展in町田」に行ってまいりました。

              匠アーティストの手仕事展in町田

              お世話になっている表参道WANOMAで一緒の、
              陶芸作家原田昌枝さんが出展されているので、
              それでこのイベントを知ったのです。



              …正直ビックリしました。


              参加されてる作家さんのクオリティの高いこと高いこと。

              なんていうんでしょう。
              密度が物凄く濃い。


              原田さんの作品は、白くてやわらかい中に、
              シンプルな源氏香や炎をイメージした刻印が印象的な陶器。
              刻印の打ち方がちょっと捻ってあるのがミソ。
              裏側にも達しているので、洗って乾かすときにも楽しめるなと思ってます。
              欲しかった雪刻が無かったのが残念でした…。


              同じアクセサリー作家の方とも、ゆっくりお話していただけました。
              それも凄く勉強になることばかりで。

              イタリアで修行されて、細部にまで洋彫りで模様を施したシルバーアクセの、
              Gimmelgardenさん。
              正直、こんなにクオリティの高い洋彫りは初めて見ました。
              あとプラモデル感覚で組み立てられるアクセのアイディアが凄く面白かったです。

              それと、鍛金で一点もののシルバーアクセを作っている華蓮さん。
              何が凄いかといえば、仕上げの鏡面の美しさです。
              市販の磨き布では傷が付いてしまうので、手入れは洗うだけで、と言うくらい、
              鏡面とはこの事、ってくらい美しい仕上げをされてました。
              デザインも、和を取り入れて優美で繊細。


              まだまだ修行が足らん!!!!
              と、気合を入れなおさせて頂いた次第です。


              それで、今日買ってきた作品はこちら。

              とんぼ玉の工房光春さんの、香立て。

              とんぼ玉香立て

              除冷の段階でひびが入ってしまったものを、
              炉で焼いて融着させたそう。
              色々美しい模様が施されていて、特に花が綺麗に咲いているのもさることながら、
              香立てとして再利用するという、このアイディアに脱帽です。
              ちなみにコレには、自分の好きな桜が咲いてます。
              ただ置いておくだけでも全然アリなとんぼ玉です。


              あと、以前ツバメの親子を買った工房西岡さんの木工の動物。

              マッコウクジラ

              この何ともいえない丸みと肌触り。
              子どもがいたら、絶対これをおもちゃにしてあげたいと思ってる作品なんですが、
              今日はマッコウクジラのキーホルダーを買いました。



              他にも紹介しきれない、というか、
              全部の作家さんの作品をとにかく見た方がいいです。
              正直、他のアート系イベントとは一線を画すクオリティの高さです。


              町田の繁華街と駅直結のビルでやってますので、
              行きやすいと思います。
              明日までやっているので、
              お近くの方は是非行ってください。
              本当にお勧めです!!!!


              匠アーティストの手仕事展
              http://yaplog.jp/takumi-artist
              02:07 | 飾屋の素 | comments(4) | - | - | - |
              飾屋の素〜もう一度生まれてきたいと思う?
              0
                風が秋の気配を運んでくる今日この頃。
                皆様いかがお過ごしでしょうか?


                さて。
                今日は外出の際にちょっと時間があったので、
                久しぶりに映画を見てきました、という話。


                見たのは、「スカイ・クロラ」

                押井守監督で、カンヌにも出品した話題の映画。

                公開から1ヶ月以上経っていて、
                ずっと見たいと思っていた映画でした。

                押井守と言えば、
                攻殻とか、パトレイバーとか、アニメの巨匠ですね。
                海外の近代SF映画に殆ど影響してるし、
                個人的にも、そういう世界観は大好きで殆どの映画を見てるかな。



                久しぶりに映画館行ったので、ホント楽しみでした。


                感想としては。


                見てすぐ、何かが沸いてくる映画、じゃなくて、
                暫くして、パンフとか読んで、
                ジワジワとメッセージが沸いてくるような、そんな映画。


                ただ、難解な今までの押井映画の中では、
                割と解りやすいなぁ、と思いました。


                唯一の失敗は、
                映画の前に原作を読破してしまったと言う事。

                この小説、なかなか面白くて、
                最近の中では一番はまって読みました。

                映画はその中の5巻をメインに映像化してるわけですが、
                まぁ、ナウシカみたいな感じなんですよね。
                全部読んで、本当に意味が解ってくるんですが、
                とにかく、その情報で色々曲解してしまって…


                もう完全に別物として見るべき映画なんで。
                …って、押井監督作品はみーーーーーんなそうですが(笑)



                永遠に子どものままで生き続けるキルドレが、
                ショーとしての戦争で、戦闘機パイロットとして生きる。

                死ぬためには撃墜されるしかない。

                国家間の戦争が無くなった平和な世界で、
                戦争を演じるための部品として生きるキルドレ。


                設定も非現実なら、登場人物も非現実的で、
                この映画の中の人物から、殆ど“感情”が読み取れない、
                人形が動いてる、そんな感じ。

                それがだから、
                空戦シーンを見てる自分らも、
                キルドレが演じてるショーとしての戦争を見てる気分にさせられます。

                ちなみに空中戦とか、空のシーンは、驚きを超えて感動モノ。
                実写かCGかわからないくらい綺麗でした。
                この迫力は映画館で是非見るべきです。


                でも、ショーとしての戦争を見てる映画の中の一般人と、
                実際、仮の平和の中にいる現代日本人が、
                例えば湾岸戦争やアフガンなどの戦争シーンをニュースで見てるのと、
                何が違うんだろと思いました。
                というか、全く同じだなと。


                そういうことでしか戦争を実感できず、
                さらにそういうことからしか、平和を考えられない日本ってのは、
                本当に危うい国なんだと改めて思います。

                この辺は、押井監督の「パトレイバー2」を見ていただきたい。
                個人的には、コレが一番好きな作品です。
                とてもとても、考えさせられるし、心にズシンと響く名作です。
                ちょっと、共通なメッセージを感じました。


                あとは、最後のシーンまで、
                殆どの登場人物に「諦め」が漂っているんですね。
                永遠に子どもで生きる事、空でしか死ねない事。

                だから地上ではただボンヤリ生きている、
                生きるしかないと思ってる、という感じ。


                でも本当はそうじゃなくて。

                自分の意思で変えていこうとする事、
                何かを乗り越えていこうとする意識とか、
                そこでもがいたり苦しんだり、達成感を味わう事とか、
                それが生きるという事なんだと。


                何度も何度も記憶と外見が変わって生まれ変わる宿命でも、
                じゃあ、自分が部品として生きるしかないと諦めるんじゃなくて、
                その個人の生ってのは一度しかないのだから、
                自分の意思で歩いて行かなくちゃ、って事なんだと。


                目に見える自分の世界を作っているのは、
                それを決めている自分自身の心の在りようだって。
                だから自分の意識次第で、
                世界は良い方にも悪い方にも変えて行けるんだと。



                それを気づかせるために、
                最後に主人公が「絶対勝てない大人」に向かっていって、
                ヒロインがラストシーン〜エンドロール後で、
                それに答える形で、生まれ変わった主人公を迎える、
                ということなんじゃないかと、
                見終えて3時間くらいして考えられるようになりました(笑)


                イノセントは、その前の「攻殻機動隊」を見てないと、
                果たしてなんのこっちゃ??というラブストーリーでしたが、
                それに比べれば、随分解りやすいラブストーリーって感じでした。


                音楽も、メインのBGMとか良い曲だなーっと思いました。
                切ない感じで、
                空の映像と本当に良く合ってた。
                今まで正直、綾香はあまり好きじゃなかったのですが、
                最後の曲は、ちょっといいじゃん、と思ったりして(笑)


                それよりも何よりも、
                やっぱり映像は凄いです。
                空がとても美しく描かれているから、
                余計戦闘シーンが際立つというか、
                その戦闘シーンですら、普通に見ても凄いわけですが。


                でもやっぱり、ちょっと小難しい映画ではあります。
                この監督に易しい映画撮れっていったって、
                そりゃ無理だって感じなんでしょうけど。
                カンヌで受け入れられないってのは解る気がします(笑)


                そのカンヌに出品していた、「崖の上のポニョ」
                まだ見てないんですけど、
                既に観た友人の話やブログなんか見ると、
                やっぱり感動したみたいで。
                映像とか、内容なんかは正反対に近い感じなんですが、
                何となく、両方見ると相互補完しあう感じになりそうな、
                そんな気がしてます。

                監督同士は、なんかバチバチやってますけどね。



                肌理の細かい、情の襞に触れるような内容の映画は、
                やっぱり観ていて得られるモノがあっていいですね。
                その辺は大味で粗雑な米製映画やドラマなんかよりは、
                全然見る価値あると思うんですけど…

                「性と都市」とか、「廿四」とか、「牢獄破り」とかね。
                未だにさっぱりどこがいいのか解らないです。

                誰か教えてください。



                …やっぱりいいです(爆)
                00:26 | 飾屋の素 | comments(0) | - | - | - |
                飾屋の素〜千の海を越える船
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                  季節が一ヶ月も早回ししてしまったかのような寒空のなか、
                  皆様いかがお過ごしでしょうか?



                  ウーン…

                  すばらしい!



                  何がかと言うと。

                  コレ↓
                  サウザンドサニー号3
                  どーん!!

                  サウザンドサニー号!!!


                  コンビニで売っていた食玩で、
                  前々から気にはなっていたのですが、
                  何しろ、5分割されているため、1個¥400×5個=¥2,000
                  ってことで、購入に二の足を踏んでいたのです。

                  ところが、先日売れ残りで半額になっていたので、
                  即購入…所謂、“大人買い”ってやつです。


                  一箱ごとに、こんな感じで、
                  サウザンドサニー号各ブロック
                  船首&ルフィー
                  医務室&チョッパー
                  マストと食堂&ゾロとサンジ
                  ソルジャードックシステム&ウソップとフランキー
                  アクアリウムとバスルーム&ナミとロビン

                  船体ブロックにミニフィギュアが付いてて、
                  コレを合体させると、サニー号の出来上がり!
                  サウザンドサニー号1

                  それだけじゃなくて、
                  ピークヘッドの口が開いて“ガオン砲”が撃てて!
                  シロモクバ1号・ミニメリー2号・シャークサブマージ3号が付いてて!!
                  ソルジャードックチャンネルがちゃんと回転して!!!
                  そこに格納可能と来たもんだ!!!!
                  サウザンドサニー号2


                  たかがコンビニの食玩と侮れない出来。

                  でも、本当に最近のコンビニ食玩は凄くて、
                  “立体造詣の勉強のため”(という名目で)に、
                  ちょこちょこ購入してるんですが、
                  それにしても、自分の子どもの頃の、
                  お菓子の上の箱についていた、小さなガンプラとかに比べたら雲泥の差ですよね。

                  …いや、本当に勉強になるんですよ。
                  ワックスカービングでアクセサリーを創るとき、
                  2次元の紙から3次元のワックスにするときに、
                  ある程度立体感覚がないと、バランスの悪い物が出来てしまいがち。
                  それを養う意味でも、フィギュアとかプラモデルって結構役に立つんです。


                  それはさておき。
                  コレは本当に良い出来だなぁ…と、
                  偉大なる航路に思いを馳せつつ…


                  …ONE PIECEを読み返すのでありました。
                  そういえば、来月はコミックス発売ですね。

                  最近は2nd LOG〜サンジ編〜を読んで号泣でした。
                  今までの物語の中で、“3大泣きシーン”ですからね。
                  あれを読んで泣けない奴、特に泣けない男はダメですね。
                  解らないと言う人の感性が俺には解らない。


                  話は尽きませんので。

                  またちょっと読み返しに入ります(笑)
                  それでは。
                  02:25 | 飾屋の素 | comments(4) | - | - | - |
                  飾屋の素〜gemmaさんのとんぼ玉体験講座
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                    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、
                    皆様いかがお過ごしでしょうか?


                    さて、今日はいつもお世話になっている、
                    表参道WANOMA様で行われた、
                    とんぼ玉作り体験講座を受講してまいりました。


                    先生は、青展で一緒だったとんぼ玉作家gemmaさん。


                    綺麗なとんぼ玉を見て、
                    こりゃ、作ってみるべ!と思ったのと、
                    同じガラスを使ってアクセを創っているので、
                    やっぱりガラスには興味あったんですよね。


                    先生が手本を見せてくれて、
                    それから実際に作らせてくれます。
                    手取り足取り、誉めてテンション上げてくれるので、
                    初めてでも安心して作ることが出来ました。


                    でも…
                    一応筋トレをやってる男の俺でも、
                    ガラスロッドと軸を一定の高さで固定させるのは、
                    とても大変!!!
                    5分もすると、肩の筋肉がピクピク痙攣しはじめて、
                    ぶれてくるし、
                    そうすると、丁度いいところで火が当たらなくなるし、
                    思い通りの模様が付けられなくなるしで。

                    gemmaさんは当然、もっと難度の高い作品を創られているわけで…
                    ますます、その作品が輝いて見えました。


                    というわけで、これが飾屋初とんぼ玉です
                    初とんぼ玉

                    青い大きなのが一つ目。
                    これは比較的基礎の基礎ということで。
                    それでも水玉を同じ大きさで等間隔に出来ないんですよね。
                    疲れて手が震えて「あーーーーっ!」みたいな。


                    小さな3つが一つのロッドに3つ、焼き鳥のように作ったんです。
                    紐留めにできたらと思ってみたのですが、
                    やっぱり同じ大きさに出来ないし、
                    綺麗な同心円にならないし。
                    三角形のは綺麗にできた!
                    …と思いきや、狙ったのでなく偶然の産物だったりして(笑)


                    で、こちらがお土産でもらえる先生の作品
                    先生のとんぼ玉

                    一度やると、この難しさが判ります!


                    でも、本当楽しかったですよ!!
                    次もっと模様が複雑なのをやりたくなりました。

                    不定期ですが、
                    皆様機会があれば是非一度やってみてください!!
                    00:04 | 飾屋の素 | comments(4) | - | - | - |
                    飾屋の素〜鎌倉紫陽花紀行
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                      未だ梅雨明けの気配見えぬ今日この頃、
                      皆様いかがお過ごしでしょうか?


                      さて、梅雨の晴れ間が広がった今日、
                      私は鎌倉紫陽花紀行へと出かけました。

                      本当は、小雨の日に行くつもりで、
                      天気予報を注視していたんですが、
                      タイミングが合わず、このままだと紫陽花が終ってしまいかねないので、
                      出掛けることにいたしました。
                      やっぱり、紫陽花は雨の滴に濡れて輝くものじゃないですか??



                      ま、今回傘が要らないということで、
                      いつものコースにプラスして、鎌倉を北から南へ縦断してみました。


                      まず北鎌倉で電車を降りて、
                      花の寺として有名な明月院へ。

                      今回初めて行って見ましたが、
                      今まで行かなかったことを後悔しましたねー。

                      明月院1

                      特に青い紫陽花だけを咲かせているということで、
                      蒸し暑さもどこへやら、清涼感でいっぱいになりましたー。

                      特別拝観中だった裏の庭園も、花菖蒲がギリギリ見れました。

                      紫陽花紀行2

                      ここは紅葉の頃にもう一度行くことにします。
                      そっちの方が断然美しいと思われます。



                      ここからが、今回の鎌倉散策、ということで。
                      いつもの長谷観音まで歩いて行って見る事にしました。

                      建長寺手前の亀ヶ谷切通しを通って、
                      横須賀線沿いを歩いて、
                      鎌倉五山の一つ、寿福寺の静謐な山門からの参道を見、
                      鎌倉駅前を通って、海岸通りを長谷観音前まで。

                      大体40分、丁度いい散歩になりました。
                      別ルートだと、海蔵寺や銭洗い弁天を通って高徳院側から長谷観音に行けるので、
                      うーん…これまた今まで随分勿体無い事をしていたものだ。
                      それに、アート系のショップが結構多くて、
                      ゆっくりじっくり見てみたいと思いました。
                      特に風鈴屋さんは良かったなぁ。



                      それにしても、長谷観音は込んでましたね〜。
                      ちょっとピークをずらそうと思って、光則寺を見てから行きました。
                      お蔭で並ばずに見ることが出来てよかったです。
                      紫陽花だけじゃなくて、長谷観音にお会いするのも今回の目的でしたし。

                      紫陽花紀行3

                      見頃をほんの少し過ぎた感はありましたが、
                      まだまだ見ごたえ充分で、
                      晴れていたので紫陽花越しの由比ガ浜の青さが美しく、
                      また、経堂から見る色とりどりの紫陽花の斜面がやっぱり見事!

                      紫陽花紀行4

                      その後は、お気に入りのコースで、
                      御霊神社で、境内うらと江ノ電沿いの紫陽花を見て、
                      念願(笑)の、力餅屋の餅をゲットして、
                      紫陽花紀行5

                      極楽寺切通し上にある成就院に。

                      紫陽花紀行6
                      紫陽花紀行7

                      去年は、大雨のがけ崩れで紫陽花が見れなかったのですが、
                      今年は、それを取り返すが如く、それはそれは大迫力でしたねー!
                      紫陽花に挟まれた通路を登ってみる由比ガ浜は、
                      長谷寺のそれとはまた違う、力強さを感じました。



                      帰りは幸運な事に、現行江ノ電の最古参の車両に揺られる事が出来ました♪
                      江ノ電といえば、やっぱり木の床じゃないとね。
                      03:45 | 飾屋の素 | comments(2) | - | - | - |

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