飾屋の仕事〜帯に舞う桜
暑さ寒さも彼岸まで。
そろそろ暖かくなってくるのでしょうか?
さて、今日は新作をご披露致します。
当飾屋で好評頂いている「舞う花」

を使って、「帯留め」を創ってみました。

「帯留め」とは、女性の方で和装をされる方はご存じでしょうが、
帯を固定するための「帯締め」という細い紐がありまして、
それに付ける飾りの事です。
男性には、ちょっと馴染みのない物ですね。
畏まった場では、大体帯締めのみを使うそうですが、
昨今、普段着として和装をされる方が、
若い方の中にも増えてきていて、
そういった時に、帯にちょっとしたアクセントに使ったりします。
素材は様々な物を使ってますね。
最近ではビーズを使った物などもあるようで。
私が今回創った帯留めは、
前述の通り舞う花のアレンジですので、
素材はベネチアンガラスと銀で創りました。
舞う花の本体はガラスだけですが、
帯締めを通す部分を創らなければならなかったので、

この様にガラス本体に合わせた形の銀板に、
紐を通す部品を付けて、ガラス本体とは樹脂で接着してあります。
この接着面にひと工夫してありまして、
光の当たり具合によって、
ガラスの底面がキラキラ乱反射するようになっています。

この時期に合わせて、舞う花のうち「桜」を使ったので、
帯締めもそれに合わせて桜色の通してみました。
もちろん、ガラス本体中央には、
銀で出来た桜の花が着いています。

合わせる帯の色としては、
白も良いでしょうし、黒にも桜色は映えますね。
あとは、水色と桜色も個人的に相性が良いと思っています。
実際に初めて創ってみたので、
是非御覧頂いた方のご意見ご感想をお聞かせ願いたいと思います。
こちらのコメント欄でも結構ですし、
直接メールを送って頂いても結構ですので。
一応販売も考えておりまして、
まだ正式決定ではありませんが、
大体¥7,000〜¥8,000を予定しております。
もし御連絡頂ければ、価格を決定してお知らせ致します。
それでは、宜しくお願い致します。
そろそろ暖かくなってくるのでしょうか?
さて、今日は新作をご披露致します。
当飾屋で好評頂いている「舞う花」

を使って、「帯留め」を創ってみました。

「帯留め」とは、女性の方で和装をされる方はご存じでしょうが、
帯を固定するための「帯締め」という細い紐がありまして、
それに付ける飾りの事です。
男性には、ちょっと馴染みのない物ですね。
畏まった場では、大体帯締めのみを使うそうですが、
昨今、普段着として和装をされる方が、
若い方の中にも増えてきていて、
そういった時に、帯にちょっとしたアクセントに使ったりします。
素材は様々な物を使ってますね。
最近ではビーズを使った物などもあるようで。
私が今回創った帯留めは、
前述の通り舞う花のアレンジですので、
素材はベネチアンガラスと銀で創りました。
舞う花の本体はガラスだけですが、
帯締めを通す部分を創らなければならなかったので、

この様にガラス本体に合わせた形の銀板に、
紐を通す部品を付けて、ガラス本体とは樹脂で接着してあります。
この接着面にひと工夫してありまして、
光の当たり具合によって、
ガラスの底面がキラキラ乱反射するようになっています。

この時期に合わせて、舞う花のうち「桜」を使ったので、
帯締めもそれに合わせて桜色の通してみました。
もちろん、ガラス本体中央には、
銀で出来た桜の花が着いています。

合わせる帯の色としては、
白も良いでしょうし、黒にも桜色は映えますね。
あとは、水色と桜色も個人的に相性が良いと思っています。
実際に初めて創ってみたので、
是非御覧頂いた方のご意見ご感想をお聞かせ願いたいと思います。
こちらのコメント欄でも結構ですし、
直接メールを送って頂いても結構ですので。
一応販売も考えておりまして、
まだ正式決定ではありませんが、
大体¥7,000〜¥8,000を予定しております。
もし御連絡頂ければ、価格を決定してお知らせ致します。
それでは、宜しくお願い致します。
