職人日記

飾屋しろがね職人の原田明徳のブログです。
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飾屋の徒然日記〜のーべるブラックジョーク賞

空も空気も秋めいてきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?



ふ〜む…

世界一の核保有国の大統領が、
ノーベル平和賞ですか。



核じゃなくて、クラスターとか劣化ウラン弾とか、
代わりに持つつもりでしょうかね?



そういうことは、
自国が今までのツケを支払うつもりで、
攻め込まれることを覚悟してでも、
まずは自分のところの核兵器を、
率先して減らすことを実行してからにしましょうよ。



朝っぱらから、ブラックジョークもいいところです。
…笑えませんけど。


茶番だなぁ。




God Kiyoshiro Imawano "♪JUMP" を聴きながら。
飾屋の徒然日記 | permalink | comments(3) | -

この記事に対するコメント

茶番ですかね?

私にはそうは映らなかったですけどね。

世界が変わり始めた大きな一歩だとおもいましたけど。

平和な世界を。と至極当然の事を
今までは誰も堂々と宣言しなかったけれど

やっと宣言したわけです。

その宣言に対し
全てが動き始めたわけです。


行動から始まることばかりではありません。

強い決心から、始まることもあるのだと
私は改めて感じた素晴らしい出来事だと思いました。
花村 | 2009/10/26 3:37 PM
>花村様

ご意見ありがとうございます。

ですが、自分は両手放しで素晴らしいとは思えません。


今まで何千、何万の人たちが、
核廃絶を訴えてきたでしょう。

ではなぜ、彼だけが宣言だけでノーベル平和賞を授与されたのでしょう?


自分は、アメリカという国自体が、
「平和」や「自由の維持」という名目で、
自分達の価値観を、武力を持ってしてでも押し付けていく国であると考えてます。


核の無い世界、
戦争という手段ではなく、話し合いで解決できる世界、
それは自分も理想だと思います。

ですが、今のアメリカに、そこまで出来るの耐力があるとは思っていません。

だから、自分は茶番だと思ったんです。


もちろん、この先現政権で、このノーベル賞授与に恥じぬ方向へ向かっていくか、
注意深く見ていかなければ、と思います。
飾屋しろがね | 2009/10/27 11:18 AM
オバマさんだから良かったのです

オバマさんでなければならなかったのです。
彼だから世界を巻き込めたのです

これは決して茶番などではなく
もっと大きな視野からの意図です

あの平和賞は
人々の意識を今まで以上に
平和に向ける為です。
興味を持たせ

素晴らしい事だ。
協力していこう!と世界中の人々を覚醒させる為です。

アメリカやオバマさんが
世界を平和にするのではありません。


時代が変わり始めたことを
世界に知らせる為。
そして、その事に気づかせる為です。
花村 | 2009/10/27 3:18 PM
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