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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>職人日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/" /><modified>2009-01-05T09:45:01+09:00</modified><tagline>飾屋しろがね職人の原田明徳のブログです。
商品も販売しています。
http://www.kazariya-shirogane.com
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>飾屋の徒然日記〜今年の目標</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=916932" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=916932</id><issued>2009-01-05T09:45:00+09:00</issued><modified>2009-01-05T00:45:01Z</modified><created>2009-01-05T00:45:00Z</created><summary>今日から仕事始めの方が多い今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


飾屋しろがねも、平成二十一年は今日から本格始動。


飾屋しろがねとして、今年の目標は…
[有言実行　不言実行]

やると言ったことは必ずやる。
やると言わなかったことも必ずやる。
とにもかくにも、能動...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">今日から仕事始めの方が多い今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
飾屋しろがねも、平成二十一年は今日から本格始動。<br />
<br />
<br />
飾屋しろがねとして、今年の目標は…<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">[有言実行　不言実行]</span></span><br />
<br />
やると言ったことは必ずやる。<br />
やると言わなかったことも必ずやる。<br />
とにもかくにも、能動的にこちらから動く。<br />
<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
個人的に受動的性格なので、<br />
飾屋しろがねの活動を通して、<br />
自分自身もより良く変わっていこうと思います。<br />
<br />
もちろん、いい作品もたくさん創っていきますよ。<br />
でも、作品は自分の鏡ですから。<br />
まずは自分自身がより良い人間になっていかないと。<br />
<br />
<br />
<br />
それと、自分の中に留め置く言霊。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「百花春至為誰開」</span></span><br />
<br />
意味は…おいおい（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
先日の漢詩の意味ですが。<br />
<br />
「春を探しても探しても、春は見つけられず。<br />
　藜の杖をつき遠くまで歩き回って、空には幾重の雲が流れ。<br />
　帰って来て試しに梅の枝を手にとって見たら<br />
　春はすぐ近くに十分あったじゃないか」<br />
<br />
つまるところ。<br />
とかく大きな“幸せ”ばかり探して、<br />
それが手に入らないからと言っては、<br />
不幸不幸と嘆いているけれども、<br />
心の視点を変えてみれば、<br />
小さな“幸せ”と言うものは、<br />
常に我々の身近にあるものなのだよ。<br />
<br />
と言うことですね。<br />
<br />
幸せに大も小も無く、幸せはただ幸せ。<br />
それを積み重ねていくことこそ、<br />
本当の“大いなる幸せ”に辿り着く道なのだと言う事。<br />
<br />
日々の心がけ次第。<br />
歩々是道場です。<br />
<br />
<br />
<br />
今年もたくさんの笑顔に出会えるように。<br />
たくさんの笑顔の種を蒔けるように。<br />
一生懸命作品を創り続けたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今年も一年、よろしくお願いします！</span>]]></content></entry><entry><title>飾屋しろがねより　新年のご挨拶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915820" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915820</id><issued>2009-01-01T11:05:09+09:00</issued><modified>2009-01-01T02:05:22Z</modified><created>2009-01-01T02:05:09Z</created><summary>新年あけましておめでとうございます

旧年中は一方ならぬご愛顧をいただきまして、
真にありがとうございました。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


皆々様にたくさんの笑顔が生まれますよう。


（当飾屋工房からのご来光の図）

　　　　　終日尋春不見春
　　　　　　　...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">新年あけましておめでとうございます</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">旧年中は一方ならぬご愛顧をいただきまして、<br />
真にありがとうございました。<br />
<br />
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
皆々様にたくさんの笑顔が生まれますよう。</span><br />
<br />
<img src="images/09brandnewsun.jpg" width="350" height="262" alt="ご来光" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;">（当飾屋工房からのご来光の図）</span><br />
<span style="color:#008000"><br />
　　　　　終日尋春不見春<br />
　　　　　　　　　　　杖藜踏破幾重雲<br />
　　　　　帰来試把梅梢看<br />
　　　　　　　　　　　春在枝頭巳十分</span>]]></content></entry><entry><title>飾屋の徒然日記〜今年も一年ありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915367" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915367</id><issued>2008-12-31T08:41:09+09:00</issued><modified>2008-12-30T23:41:10Z</modified><created>2008-12-30T23:41:09Z</created><summary>平成20年最後の一日を迎えましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


今年も一年、飾屋しろがねをご愛顧いただきまして、
また、様々なご支援・ご声援をいただきまして、
真にありがとうございました。

心より、お礼申し上げます。


今年一年を振り返って見ますと、
イベント出展...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[平成20年最後の一日を迎えましたが、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
今年も一年、飾屋しろがねをご愛顧いただきまして、<br />
また、様々なご支援・ご声援をいただきまして、<br />
真にありがとうございました。<br />
<br />
心より、お礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
今年一年を振り返って見ますと、<br />
イベント出展はしませんでしたが、<br />
ギャラリーの企画展示を２回と、写真展をやって、<br />
いつもと違う見せ方を経験できたのと、<br />
委託でお取引させていただけるお店が増えて、<br />
常に飾屋の作品を手にとっていただける機会が出来た、<br />
というこの2点が大きな事でした。<br />
<br />
<br />
とりあえず、動けよ！<br />
…って言うのが、得られた教訓です。<br />
<br />
<br />
なので来年は、もっと色々と展開していくように、<br />
自分から動いていこうと思います。<br />
<br />
<br />
とは言っても、自分の本質は見失わず、且つ柔軟に。<br />
所謂“水の心”を忘れないように心がけつつ。<br />
<br />
<br />
<br />
世の中、不況で雰囲気が暗くなって、<br />
当然、自分が創っているアクセなど、<br />
正直生活には無くても困らないモノを買っている余裕など無い、<br />
そんな時代に一気に滑り落ちてしまいましたが…<br />
<br />
<br />
モノを創っている人間、<br />
こういう時こそ踏ん張らにゃあいかんと思うのです。<br />
こういう時代こそ、人の心に暖かい“何か”を贈れるような、<br />
そういうモノを創るのが自分の役目なのかと思うのです。<br />
<br />
こういうご時勢ですから、<br />
1年に1つしか手にしていただくことは出来ないかもしれません。<br />
ただ、自分のサイトや店頭で見ていただくだけかもしれません。<br />
<br />
でも、それでも皆様の心にふとした何かが生まれたら、<br />
まずはそこからだと思います。<br />
売れる売れないは一つの事象に過ぎませんから。<br />
<br />
だからこそ、自分が創るものは常に真剣に、<br />
そして限り無く純粋なモノを創っていかなくてはと思ってます。<br />
<br />
<br />
今は何十年周期の大きな波で見れば、<br />
そりゃあもうどん底の底かもしれませんが、<br />
そんな中でもちょっとした喜びや幸せは必ず在ると思うんで、<br />
そういうのを一つ一つ大切にしていけば、<br />
いつの間にか底の底から上に上がってるはずです。<br />
<br />
<br />
目に見える空の色は青いまま、<br />
それを灰色に見ているのは自分達の心一つ。<br />
<br />
<br />
自分も、まぁ、そうは言っても、<br />
「飾り物道」というんでしょうか。<br />
アクセを創る事で会得する修行の道の途中ですので、<br />
来年一年を通じて、<br />
もっともっと人間的に成長させていこうと思っております。<br />
<br />
<br />
それでは、来年も笑顔溢れる年にしていきましょう！！<br />
皆様良いお年をお迎えください。]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜舞う花・弐式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=898771" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=898771</id><issued>2008-11-23T01:49:44+09:00</issued><modified>2008-11-22T16:49:45Z</modified><created>2008-11-22T16:49:44Z</created><summary>日の光が部屋の奥まで届くようになってきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


現在、吉祥寺・PORTFOLIO様で開催されている、
“冬のあし音”展part1&amp;2、
もう皆様、足をお運びいただいたでしょうか？


自分は今日、遅ればせながら会期中初めて行きましたが、
ついつい...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日の光が部屋の奥まで届くようになってきた今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
<br />
現在、<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">吉祥寺・PORTFOLIO</a>様で開催されている、<br />
“冬のあし音”展part1&2、<br />
もう皆様、足をお運びいただいたでしょうか？<br />
<br />
<br />
自分は今日、遅ればせながら会期中初めて行きましたが、<br />
ついつい長居してしまうような、<br />
心温まる作品がたくさんありましたよ！<br />
<br />
この3連休に是非行ってください！！<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、今回自分が出品している、<br />
“舞う花・弐式”について、のお話。<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi-shiro.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花白紐" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi-silver.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花銀鎖" class="pict" /><br />
舞う花・弐式　首飾り　雪花<br />
長さ約4cm×幅約1cm×厚約0.5cm<br />
紐　牛革約φ1.0mm<br />
チェーン　ベネチアンチェーンφ約1.0mm<br />
価格：（革紐）税込み&yen;5,250-<br />
　　　（銀鎖）税込み&yen;7,350-<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-piars.jpg" width="333" height="250" alt="舞う花弐式　雪花　耳飾" class="pict" /><br />
舞う花・弐式　耳飾　雪花<br />
縦0.8cm×横0.8cm×厚約0.25cm<br />
軸　チタン（※接着部とキャッチのみロジウムメッキ）<br />
価格：税込み&yen;3,150-<br />
<br />
<br />
<br />
前のバージョンから、この弐式への変更で一番意識したのは、<br />
<br />
「洗練」<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
もちろん形をホッソリさせてシェイプアップした、<br />
と言うのは見てそのまま、それも当然意識はしました。<br />
<br />
それ以上に大きな変化をしたのは、<br />
“あらゆるところに手を加えた”という事なんですね。<br />
<br />
<br />
前のは、重ねて焼く板ガラスも切ってそのまま、<br />
中に封じ込めたガラスチップも割れたそのまま、<br />
焼いても、融けて一体になったそのまま。<br />
<br />
「自然の形が一番良い」<br />
<br />
という意識で創っていたわけです。<br />
人の手を加えて出来たもの、形を整えたものが、<br />
どうしても不自然で、自然の美の「花」と相容れない気がしていたので。<br />
<br />
<br />
それはそれで、良かったと思ってますし。<br />
当然納得して世に出していたのです。<br />
<br />
<br />
ただそこに、<br />
「身に着けたとき」の「アクセサリ」として「どうか」という、<br />
そこの意識は殆ど無かったと思います。<br />
<br />
<br />
有難いことに、第三者的視点でアドバイスしていただける方が増えて。<br />
<br />
つまり作品ではなくて“商品”として“売れるもの”という視点で、<br />
果たしてどうか、という事をアドバイスしていただいたのです。<br />
<br />
<br />
平たく言えば、「井の中の蛙　大海を知らず」って奴です。<br />
<br />
<br />
で、それを踏まえで今回は焼成前の整形、<br />
グラスチップでなく、釉薬で雪の模様を描く、<br />
焼成後も更に再整形して、ファイアポリッシュをかける。<br />
<br />
<br />
手間も今までの倍近くかかるし、<br />
やっぱり精神的にすごく抵抗があったのですが…<br />
<br />
<br />
やっぱり、いい。<br />
自分でも凄く良くなったと思います。<br />
より、“アクセサリー”に近づけたと思いました。<br />
<br />
<br />
それによって、紐も今までのベロアリボンから、<br />
牛革の丸レースに変えられたし、<br />
シルバーのチェーンもピッタリはまるようになったかと思います。<br />
<br />
革レースは、通常版で使うこげ茶と、<br />
限定版として、白、ただの白ではなくて七色に光るパール加工の紐なんです。<br />
ギラギラ光るんじゃなくて、良く見るとキラッと光るんで、<br />
いいアクセントになるんですよ。<br />
シルバーチェーンは、ベネチアンチェーンの一番細いものを選びました。<br />
形が長方形なんで、トップの形と違和感無く馴染む物を。<br />
<br />
<br />
ピアスも今までの半分の薄さにして、<br />
やっぱり整形して、雪のシルバーのパーツとのバランスと、<br />
つけた時のボリュームと重さを考えて、<br />
大きさも一回りくらい小さくしました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の展示会での反応を聞いて、最終的にと思っているのですが、<br />
徐々に弐式に変更して行こうと思ってます。<br />
<br />
また、皆様も是非ご意見・ご感想お聞かせ願えれば、と思っております。<br />
]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜冬のあし音展＠吉祥寺・PORTFOLIO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=897181" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=897181</id><issued>2008-11-18T21:14:29+09:00</issued><modified>2008-11-18T12:21:13Z</modified><created>2008-11-18T12:14:29Z</created><summary>立冬が過ぎ、紅葉から落葉へと世界が移り行く今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



久しぶりに更新します。
まぶしい表の世界に戻ってきたような…（笑）


この間デザフェス行ったり、友人の超ご機嫌なライブに行ったりしてました。
その報告もしたいのは山々なのですが...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[立冬が過ぎ、紅葉から落葉へと世界が移り行く今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりに更新します。<br />
まぶしい表の世界に戻ってきたような…（笑）<br />
<br />
<br />
この間デザフェス行ったり、友人の超ご機嫌なライブに行ったりしてました。<br />
その報告もしたいのは山々なのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
それよりも、お知らせがありま〜す！<br />
<br />
<br />
明日より、吉祥寺のギャラリー併設の雑貨屋さんで始まる、<br />
企画展示会に参加します。<br />
<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank"><br />
<img src="images/part1.jpg" width="350" height="232" alt="冬の足音展" class="pict" /><br />
</a><br />
（※クリックするとサイトに移動します）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>PORTFOLIO　GALLARY　企画展</strong></span><br />
<span style="color:#CC6600"><strong><span style="font-size:large;">＜冬の足音展　-part.1&part.2-＞</span></strong></span><br />
秋から冬へひっそりと移り変わる11月。<br />
静かな冬のあし音を感じさせる手作りのアクセサリーや小物たち。<br />
<br />
会期　part.1：11月19日（水曜）〜11月24日（月曜）<br />
　　　part.2：11月26日（水曜）〜12月1日（月曜）<br />
　　　※火曜日定休<br />
<br />
場所　<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">PORTFOLIO</a><br />
　　　東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-13-1F<br />
　　　12:00〜20:00<br />
　　　TEL 050-1454-9023<br />
　　　吉祥寺駅（JR/井の頭線）より徒歩5分<br />
　　　（※詳細は上のDMをクリックしてください）<br />
<br />
<br />
<br />
井の頭通りを荻窪の方へまっすぐ歩いていくと、<br />
道路沿いに半地下になっているお店があります。<br />
<br />
凄く雰囲気が良くて、“ほっ…”と心が和むなるような、<br />
ちょっとヨーロッパ的なアンティーク調の、<br />
木の温もり溢れる内装の雑貨屋さんです。<br />
個人的に、こういう雰囲気は大好きなんで、<br />
参加することにしてよかったなー、と思ってます。<br />
<br />
<br />
他の参加する作家さんの作品はまだ見ていないので、<br />
今週土曜日に行ってきますので、また追ってご報告いたします。<br />
part.1とpart.2では作家さんのラインナップが変わるんで、<br />
是非両方の会期に行ってみてください。<br />
（飾屋しろがねは両方に参加します）<br />
<br />
<br />
<br />
で、肝心な作品ですが。<br />
前回の職人日記でも、ちょろっと書いたのですが、<br />
飾屋で創っていた“舞う花”シリーズの改良版を出品します！<br />
<br />
前々から、色々なお客さまやお店の方からのご意見を聞いて、<br />
改良しようという計画はしていたところに、<br />
今回の展示テーマを見て、これはタイミングピッタリだ、と思ったんです。<br />
特に毎年冬には「舞う花・雪　冬季限定版“初雪便り”」を創ってましたし。<br />
時期的に、丁度それを発表する頃なんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
と言うことで…<br />
<br />
改良版舞う花、<strong><span style="font-size:large;"><br />
『舞う花　弐式　“<span style="color:#666666">雪花</span>”（通常版&<span style="color:#666666">冬季限定版</span>）』</span></strong><br />
一足お先に大・発・表！！！<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubix3.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花首飾り3種" class="pict" /><br />
舞う花弐式　“雪花”　首飾り　<br />
（右：通常版・こげ茶紐　中：冬季限定版・銀鎖　左：冬季限定版・白紐）<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-piars.jpg" width="333" height="250" alt="舞う花弐式　雪花　耳飾" class="pict" /><br />
舞う花弐式　“雪花”　耳飾り<br />
<br />
<br />
さらに詳細は2、3日中に再度このブログで発表します。<br />
<br />
それよりも、一刻も早く実物を見てみたいーっ！！！と言う方は、<br />
明日から2週間展示してますので、<br />
吉祥寺・<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">PORTFOLIO</a>さんへダーッシュ！！！]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜近況報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=889276" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=889276</id><issued>2008-10-25T00:16:07+09:00</issued><modified>2008-10-24T15:16:07Z</modified><created>2008-10-24T15:16:07Z</created><summary>一雨ごとに、空気の冷たさが増す今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて。

飾屋しろがね…


最近はもっぱら篭ってます。
活動してないわけではありませんが、
表立って活動できてません。



が。



年末に向けて、いろいろと動く準備してます。


新作も企画してます。
もう少し...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一雨ごとに、空気の冷たさが増す今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて。<br />
<br />
飾屋しろがね…<br />
<br />
<br />
最近はもっぱら篭ってます。<br />
活動してないわけではありませんが、<br />
表立って活動できてません。<br />
<br />
<br />
<br />
が。<br />
<br />
<br />
<br />
年末に向けて、いろいろと動く準備してます。<br />
<br />
<br />
新作も企画してます。<br />
もう少しで完成の新作もあります。<br />
舞う花も、“弐式”への改良中です。<br />
<br />
一方で。<br />
この先製作を中断する作品もいくつか出てくるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょいと出展するところもあります。<br />
それに、もちょっと大きなお話もできると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
なので。<br />
<br />
職人日記の更新が暫く滞ると思いますがお許しください。<br />
<br />
<br />
<br />
ミジンコの心臓故、凹むことも多々ありますが…<br />
元気でやってます。<br />
<br />
<br />
<br />
追記<br />
たまに聴かれるのですが、<br />
いつも出展してる“デザインフェスタ”には参加しません。<br />
…というか、今後は出展しないかもしれません。<br />
多々、思うところがありまして、<br />
他の展示販売会に参加することは、<br />
もしかしたらあるかも、と、現時点ではしておきます。<br />
<br />
<br />
ただ、当日会場には行きますので、<br />
もし見かけたら声をかけてください。<br />
ただし、作務衣に手ぬぐいはかぶってませんけどね（笑）]]></content></entry><entry><title>飾屋の素〜匠アーティストの手仕事展　in　町田</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=882682" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=882682</id><issued>2008-10-05T02:07:07+09:00</issued><modified>2008-10-04T17:07:07Z</modified><created>2008-10-04T17:07:07Z</created><summary>吸い込む空気が爽やかさを増してきている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



本日、町田で開催されている、
「匠アーティストの手仕事展in町田」に行ってまいりました。



お世話になっている表参道ＷＡＮＯＭＡで一緒の、
陶芸作家原田昌枝さんが出展されているので、
...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の素</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[吸い込む空気が爽やかさを増してきている今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
本日、町田で開催されている、<br />
「匠アーティストの手仕事展in町田」に行ってまいりました。<br />
<br />
<img src="images/takumi.jpg" width="350" height="262" alt="匠アーティストの手仕事展in町田" class="pict" /><br />
<br />
お世話になっている<a href="http://www.wanoma.jp/index.html" target="_blank">表参道ＷＡＮＯＭＡ</a>で一緒の、<br />
<a href="http://tsuchishigoto.com/" target="_blank">陶芸作家原田昌枝さん</a>が出展されているので、<br />
それでこのイベントを知ったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
…正直ビックリしました。<br />
<br />
<br />
参加されてる作家さんのクオリティの高いこと高いこと。<br />
<br />
なんていうんでしょう。<br />
密度が物凄く濃い。<br />
<br />
<br />
原田さんの作品は、白くてやわらかい中に、<br />
シンプルな源氏香や炎をイメージした刻印が印象的な陶器。<br />
刻印の打ち方がちょっと捻ってあるのがミソ。<br />
裏側にも達しているので、洗って乾かすときにも楽しめるなと思ってます。<br />
欲しかった雪刻が無かったのが残念でした…。<br />
<br />
<br />
同じアクセサリー作家の方とも、ゆっくりお話していただけました。<br />
それも凄く勉強になることばかりで。<br />
<br />
イタリアで修行されて、細部にまで洋彫りで模様を施したシルバーアクセの、<br />
<a href="http://gimmelgarden.jp/" target="_blank">Gimmelgarden</a>さん。<br />
正直、こんなにクオリティの高い洋彫りは初めて見ました。<br />
あとプラモデル感覚で組み立てられるアクセのアイディアが凄く面白かったです。<br />
<br />
それと、鍛金で一点もののシルバーアクセを作っている華蓮さん。<br />
何が凄いかといえば、仕上げの鏡面の美しさです。<br />
市販の磨き布では傷が付いてしまうので、手入れは洗うだけで、と言うくらい、<br />
鏡面とはこの事、ってくらい美しい仕上げをされてました。<br />
デザインも、和を取り入れて優美で繊細。<br />
<br />
<br />
まだまだ修行が足らん！！！！<br />
と、気合を入れなおさせて頂いた次第です。<br />
<br />
<br />
それで、今日買ってきた作品はこちら。<br />
<br />
とんぼ玉の工房光春さんの、香立て。<br />
<br />
<img src="images/takumi2.jpg" width="350" height="262" alt="とんぼ玉香立て" class="pict" /><br />
<br />
除冷の段階でひびが入ってしまったものを、<br />
炉で焼いて融着させたそう。<br />
色々美しい模様が施されていて、特に花が綺麗に咲いているのもさることながら、<br />
香立てとして再利用するという、このアイディアに脱帽です。<br />
ちなみにコレには、自分の好きな桜が咲いてます。<br />
ただ置いておくだけでも全然アリなとんぼ玉です。<br />
<br />
<br />
あと、以前ツバメの親子を買った<a href="http://www.woodcraft-nishioka.com/" target="_blank">工房西岡</a>さんの木工の動物。<br />
<br />
<img src="images/takumi3.jpg" width="350" height="262" alt="マッコウクジラ" class="pict" /><br />
<br />
この何ともいえない丸みと肌触り。<br />
子どもがいたら、絶対これをおもちゃにしてあげたいと思ってる作品なんですが、<br />
今日はマッコウクジラのキーホルダーを買いました。<br />
<br />
<br />
<br />
他にも紹介しきれない、というか、<br />
全部の作家さんの作品をとにかく見た方がいいです。<br />
正直、他のアート系イベントとは一線を画すクオリティの高さです。<br />
<br />
<br />
町田の繁華街と駅直結のビルでやってますので、<br />
行きやすいと思います。<br />
明日までやっているので、<br />
お近くの方は是非行ってください。<br />
本当にお勧めです！！！！<br />
<br />
<br />
匠アーティストの手仕事展<br />
<a href="http://yaplog.jp/takumi-artist" target="_blank">http://yaplog.jp/takumi-artist</a>]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜アクセとコーラとウノだがね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=878524" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=878524</id><issued>2008-09-22T02:18:13+09:00</issued><modified>2008-09-21T17:18:13Z</modified><created>2008-09-21T17:18:13Z</created><summary>台風一過…とならなかった今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



さて。
この度、ちょいと遠出をしてまいりまして。


先月のオープンよりお世話になっております、
メタリックカフェ様にお邪魔してまいりました。

そう、メタリックカフェ様は愛知県豊田市にありますので、
...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[台風一過…とならなかった今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
さて。<br />
この度、ちょいと遠出をしてまいりまして。<br />
<br />
<br />
先月のオープンよりお世話になっております、<br />
メタリックカフェ様にお邪魔してまいりました。<br />
<br />
そう、メタリックカフェ様は愛知県豊田市にありますので、<br />
図らずも日帰り小旅行となった訳です。<br />
<br />
<br />
<br />
お世話になる事になって、<br />
まだご挨拶もしておりませんで、<br />
ちゃんとお会いするのが筋ってモノだと思っているので、<br />
いつか行かなければと思っていたのですが、<br />
ようやくこのタイミングで行くことが出来ました。<br />
<br />
このタイミングで…といっても、<br />
本当にタイミングよく台風がやってきて、<br />
予定がずれてずれて日帰りになってしまったのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
ついてすぐ、駅の広場の一角にある、と言う感じで、<br />
場所はすごくいいなぁと。<br />
残念ながら天気も悪くて、人出が少なかったようです。<br />
<img src="images/metalic1.jpg" width="350" height="262" alt="メタリックカフェ外観" class="pict" /><br />
（帰りがけに撮ったので夜で暗くなってます）<br />
<br />
<br />
アポなし突撃にもかかわらず、<br />
快く迎えてくださった、オーナーのアキラさんと、<br />
今日から（？）スタッフになった（？）にわけんさん2ショット。<br />
<img src="images/metalic3.jpg" width="262" height="350" alt="スタッフ" class="pict" /><br />
<br />
自分の作品はこのような感じで、ディスプレイして頂いています。<br />
置き台として送ったディスプレイ用品を、<br />
このように使われていたのは驚き！！<br />
もちろん、良い意味でです。<br />
こういう使い方の発想が無かったので、さすがショップスタッフだ！と思いました。<br />
<img src="images/metalic2.jpg" width="350" height="262" alt="アクセ棚" class="pict" /><br />
<br />
<br />
本当はですね。<br />
毎週金曜夜に、ウノ大会が催されているとの事で、<br />
それに参加するつもりで、予定を組んでいたんですが、<br />
前述の通り、台風に邪魔されて参加できませんでした。<br />
<br />
…と、言うことを伝えたら、<br />
お客さんでいた高校生の女の子を交えて、<br />
即席ウノ大会を開いてくれました。<br />
久しぶりのウノ、燃えましたね〜（笑）<br />
メタリックカフェ、と言えば、“＝コカ・コーラ”なんで、<br />
しかも瓶コーラを頂きながら。<br />
久しぶりのコーラ、うまかったです。<br />
<br />
今後の作品の話なども、もちろんしてきたんですが、<br />
９５％くらい、ウノとコーラを飲みに行って来た、と言っても過言ではないでしょう（笑）<br />
<br />
もちろん、また行くつもりです（笑）<br />
<br />
ホントありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
にしても、新幹線は早いですね〜。<br />
ちょっと御徒町の問屋さんに行くのと、<br />
さほど変わらず名古屋まで行けちゃいますもんね…。]]></content></entry><entry><title>飾屋の素〜もう一度生まれてきたいと思う？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=875867" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=875867</id><issued>2008-09-14T00:26:26+09:00</issued><modified>2008-09-13T15:26:27Z</modified><created>2008-09-13T15:26:26Z</created><summary>風が秋の気配を運んでくる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて。
今日は外出の際にちょっと時間があったので、
久しぶりに映画を見てきました、という話。


見たのは、「スカイ・クロラ」

押井守監督で、カンヌにも出品した話題の映画。

公開から1ヶ月以上経ってい...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の素</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[風が秋の気配を運んでくる今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて。<br />
今日は外出の際にちょっと時間があったので、<br />
久しぶりに映画を見てきました、という話。<br />
<br />
<br />
見たのは、「スカイ・クロラ」<br />
<br />
押井守監督で、カンヌにも出品した話題の映画。<br />
<br />
公開から1ヶ月以上経っていて、<br />
ずっと見たいと思っていた映画でした。<br />
<br />
押井守と言えば、<br />
攻殻とか、パトレイバーとか、アニメの巨匠ですね。<br />
海外の近代SF映画に殆ど影響してるし、<br />
個人的にも、そういう世界観は大好きで殆どの映画を見てるかな。<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりに映画館行ったので、ホント楽しみでした。<br />
<br />
<br />
感想としては。<br />
<br />
<br />
見てすぐ、何かが沸いてくる映画、じゃなくて、<br />
暫くして、パンフとか読んで、<br />
ジワジワとメッセージが沸いてくるような、そんな映画。<br />
<br />
<br />
ただ、難解な今までの押井映画の中では、<br />
割と解りやすいなぁ、と思いました。<br />
<br />
<br />
唯一の失敗は、<br />
映画の前に原作を読破してしまったと言う事。<br />
<br />
この小説、なかなか面白くて、<br />
最近の中では一番はまって読みました。<br />
<br />
映画はその中の５巻をメインに映像化してるわけですが、<br />
まぁ、ナウシカみたいな感じなんですよね。<br />
全部読んで、本当に意味が解ってくるんですが、<br />
とにかく、その情報で色々曲解してしまって…<br />
<br />
<br />
もう完全に別物として見るべき映画なんで。<br />
…って、押井監督作品はみーーーーーんなそうですが（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
永遠に子どものままで生き続けるキルドレが、<br />
ショーとしての戦争で、戦闘機パイロットとして生きる。<br />
<br />
死ぬためには撃墜されるしかない。<br />
<br />
国家間の戦争が無くなった平和な世界で、<br />
戦争を演じるための部品として生きるキルドレ。<br />
<br />
<br />
設定も非現実なら、登場人物も非現実的で、<br />
この映画の中の人物から、殆ど“感情”が読み取れない、<br />
人形が動いてる、そんな感じ。<br />
<br />
それがだから、<br />
空戦シーンを見てる自分らも、<br />
キルドレが演じてるショーとしての戦争を見てる気分にさせられます。<br />
<br />
ちなみに空中戦とか、空のシーンは、驚きを超えて感動モノ。<br />
実写かCGかわからないくらい綺麗でした。<br />
この迫力は映画館で是非見るべきです。<br />
<br />
<br />
でも、ショーとしての戦争を見てる映画の中の一般人と、<br />
実際、仮の平和の中にいる現代日本人が、<br />
例えば湾岸戦争やアフガンなどの戦争シーンをニュースで見てるのと、<br />
何が違うんだろと思いました。<br />
というか、全く同じだなと。<br />
<br />
<br />
そういうことでしか戦争を実感できず、<br />
さらにそういうことからしか、平和を考えられない日本ってのは、<br />
本当に危うい国なんだと改めて思います。<br />
<br />
この辺は、押井監督の「パトレイバー２」を見ていただきたい。<br />
個人的には、コレが一番好きな作品です。<br />
とてもとても、考えさせられるし、心にズシンと響く名作です。<br />
ちょっと、共通なメッセージを感じました。<br />
<br />
<br />
あとは、最後のシーンまで、<br />
殆どの登場人物に「諦め」が漂っているんですね。<br />
永遠に子どもで生きる事、空でしか死ねない事。<br />
<br />
だから地上ではただボンヤリ生きている、<br />
生きるしかないと思ってる、という感じ。<br />
<br />
<br />
でも本当はそうじゃなくて。<br />
<br />
自分の意思で変えていこうとする事、<br />
何かを乗り越えていこうとする意識とか、<br />
そこでもがいたり苦しんだり、達成感を味わう事とか、<br />
それが生きるという事なんだと。<br />
<br />
<br />
何度も何度も記憶と外見が変わって生まれ変わる宿命でも、<br />
じゃあ、自分が部品として生きるしかないと諦めるんじゃなくて、<br />
その個人の生ってのは一度しかないのだから、<br />
自分の意思で歩いて行かなくちゃ、って事なんだと。<br />
<br />
<br />
目に見える自分の世界を作っているのは、<br />
それを決めている自分自身の心の在りようだって。<br />
だから自分の意識次第で、<br />
世界は良い方にも悪い方にも変えて行けるんだと。<br />
<br />
<br />
<br />
それを気づかせるために、<br />
最後に主人公が「絶対勝てない大人」に向かっていって、<br />
ヒロインがラストシーン〜エンドロール後で、<br />
それに答える形で、生まれ変わった主人公を迎える、<br />
ということなんじゃないかと、<br />
見終えて３時間くらいして考えられるようになりました（笑）<br />
<br />
<br />
イノセントは、その前の「攻殻機動隊」を見てないと、<br />
果たしてなんのこっちゃ？？というラブストーリーでしたが、<br />
それに比べれば、随分解りやすいラブストーリーって感じでした。<br />
<br />
<br />
音楽も、メインのBGMとか良い曲だなーっと思いました。<br />
切ない感じで、<br />
空の映像と本当に良く合ってた。<br />
今まで正直、綾香はあまり好きじゃなかったのですが、<br />
最後の曲は、ちょっといいじゃん、と思ったりして（笑）<br />
<br />
<br />
それよりも何よりも、<br />
やっぱり映像は凄いです。<br />
空がとても美しく描かれているから、<br />
余計戦闘シーンが際立つというか、<br />
その戦闘シーンですら、普通に見ても凄いわけですが。<br />
<br />
<br />
でもやっぱり、ちょっと小難しい映画ではあります。<br />
この監督に易しい映画撮れっていったって、<br />
そりゃ無理だって感じなんでしょうけど。<br />
カンヌで受け入れられないってのは解る気がします（笑）<br />
<br />
<br />
そのカンヌに出品していた、「崖の上のポニョ」<br />
まだ見てないんですけど、<br />
既に観た友人の話やブログなんか見ると、<br />
やっぱり感動したみたいで。<br />
映像とか、内容なんかは正反対に近い感じなんですが、<br />
何となく、両方見ると相互補完しあう感じになりそうな、<br />
そんな気がしてます。<br />
<br />
監督同士は、なんかバチバチやってますけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
肌理の細かい、情の襞に触れるような内容の映画は、<br />
やっぱり観ていて得られるモノがあっていいですね。<br />
その辺は大味で粗雑な米製映画やドラマなんかよりは、<br />
全然見る価値あると思うんですけど…<br />
<br />
「性と都市」とか、「廿四」とか、「牢獄破り」とかね。<br />
未だにさっぱりどこがいいのか解らないです。<br />
<br />
誰か教えてください。<br />
<br />
<br />
<br />
…やっぱりいいです（爆）<br />
]]></content></entry><entry><title>飾屋の徒然日記〜天と地の怒りか…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=870743" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=870743</id><issued>2008-08-29T23:42:21+09:00</issued><modified>2008-08-29T14:42:22Z</modified><created>2008-08-29T14:42:21Z</created><summary>各地で豪雨が起きておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか？

被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。


しかし、今回は自分も巻き込まれたんです。

出先から夜遅く帰宅しようと、
中央線に乗っていたら、途中西八王子駅で電車が止まりまして。

次の高尾駅で、...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[各地で豪雨が起きておりますが、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。<br />
<br />
<br />
しかし、今回は自分も巻き込まれたんです。<br />
<br />
出先から夜遅く帰宅しようと、<br />
中央線に乗っていたら、途中西八王子駅で電車が止まりまして。<br />
<br />
次の高尾駅で、ポイントが水に浸かったというアナウンス。<br />
<br />
その時は自分も軽く考えていて、<br />
中央線といえば雨・風・人身事故でよく止まるので、<br />
暫く待てば動くだろうと。<br />
<br />
しかし、外は猛烈な雨。<br />
しかも落雷が酷く、久しぶりに大地に突き刺さる稲妻をみました。<br />
<br />
1時間以上待っても動く気配がなく、<br />
とりあえず高尾まで行けば、その先は動いてるかも、と思い、<br />
タクシーの代行輸送で高尾に向かって、<br />
甲州街道に出た瞬間目を疑いました。<br />
<br />
<br />
…道路が川になってました。<br />
<img src="images/takaost4.jpg" width="250" height="187" alt="高尾駅４" class="pict" /><br />
<br />
どこかの側溝からかと思っていたら、<br />
高尾に近づくにつれ、水かさは増してくるのです。<br />
<br />
甲州街道も、高尾駅の手前で通行止め。<br />
結局遠回りしてもう一つの入り口まで行って、<br />
ひとまず駅構内に入って、もっとびっくり。<br />
<br />
<br />
線路が川になってました。<br />
<img src="images/takaost.jpg" width="187" height="250" alt="高尾駅" class="pict" /><br />
<br />
高尾駅のすぐ先、高尾山から流れてくる川と、<br />
それに流れ込む川があって、<br />
それが両方氾濫して、道路や線路に流れ込んだようです。<br />
<img src="images/takaost2.jpg" width="250" height="187" alt="高尾駅２" class="pict" /><br />
<br />
ポイントどころか、電車の電気系統まで水に浸かってて、<br />
当然動くわけも無く。<br />
<br />
近くの漫画喫茶や仮眠所になった特急電車で夜を明かし、<br />
バスの代行輸送で帰宅できたのが12時間遅れの今日昼過ぎでした。<br />
<br />
<br />
夜遅かった為、乗客数が少なかったのが、<br />
大きな混乱にならなかったせめてもの救いなんでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
しかしこの雨、ここ暫くの天気。<br />
やはり地球規模での気候変動が原因なのでしょう。<br />
<br />
いや、気候変動という考え自体、人間中心の考え方で。<br />
<br />
<br />
“ガイア仮説”というものがあり、<br />
自分もこの説にはある意味で共感してるんですが、<br />
この雨も、地表から失われた水分を、<br />
地球自身が戻そうとしている、<br />
ホメオスタシスに過ぎないかもしれません。<br />
雨だけではなく、<br />
気候変動と呼ばれている全ての気象現象が、それなのではと思います。<br />
<br />
<br />
気候が変わった、と言うのは、<br />
人間が最も過ごしやすい状態の気候条件が崩れたからで、<br />
でも、それは人間が必要以上に生活しやすい状態を作り出そうとして、<br />
自然を破壊してきたのが主要因であって、<br />
それで気候が変動しているという客観的な視点は身勝手な言い分。<br />
<br />
<br />
地球も人間も、どっちが上でも下でもなく対等な立場なのでも無く、<br />
一つの生命体なのだと思う。<br />
生命体には、自分の体の悪い部分は自分で治そうとする力があり、<br />
だから、人間に起因する環境破壊も、<br />
傷を治そうとする地球の生命力によって治されている。<br />
それが我々人間には気候変動と映っているだけなのだろう。<br />
<br />
<br />
では、それに抗う事無く生きていき、<br />
地球が治してくれるから、このまま何も変わらず生きていくのか、<br />
と言うと、決してそれではいけないわけで。<br />
<br />
今の人間の生活と言うのは、<br />
朝昼晩に強力な栄養ドリンクを飲んでるような物で、<br />
常に楽に、過剰なくらい楽に生活しようとしている。<br />
<br />
人間て、そこまでしなくても充分生きていける、<br />
むしろそんなことしない方が、健康的だったりするわけで。<br />
<br />
<br />
夏は暑いのが当たり前だし、<br />
冬は寒いのが当たり前だし。<br />
それでも死なないように体は調節してくれる。<br />
<br />
例えば、飾屋工房ある自宅で使っている水は、<br />
山から引っ張って来てる水だけど、<br />
温度が大体変わらないから、<br />
夏は冷たく、冬は暖かく感じるんだな。<br />
<br />
<br />
そういうことだし、それで充分じゃないかと思う。<br />
それ以上を望もうとすれば、<br />
必要以上に力を使うしひずみも生まれるし。<br />
<br />
<br />
豪雨だって、地面がアスファルトじゃなければ、<br />
すぐに染み込んで地下水になって自然に戻っていく。<br />
<br />
<br />
アクセサリを創っていて。<br />
一番綺麗に創るにはどうすればいいか？<br />
<br />
答えは。<br />
手間をかけないこと。<br />
<br />
手間をかけると言うことは、<br />
それだけ素材を痛め傷つけ、<br />
それを補うために更に手間をかけていくと言うこと。<br />
<br />
<br />
何事も、つまりは同じなんだと思う。<br />
<br />
<br />
もとには戻れないけれど、<br />
限り無く近づいていく努力だけは続けていくべきでしょうね。<br />
<br />
<img src="images/takaost3.jpg" width="250" height="187" alt="高尾駅３" class="pict" /><br />
<br />
明け方に見た嵐の後の空は、<br />
綺麗な中にどこか悲しげな狂気がありました。<br />
]]></content></entry><entry><title>飾屋の素〜千の海を越える船</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=868597" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=868597</id><issued>2008-08-24T02:25:09+09:00</issued><modified>2008-08-23T17:25:10Z</modified><created>2008-08-23T17:25:09Z</created><summary>季節が一ヶ月も早回ししてしまったかのような寒空のなか、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



ウーン…

すばらしい！



何がかと言うと。

コレ↓

どーん！！

サウザンドサニー号！！！


コンビニで売っていた食玩で、
前々から気にはなっていたのですが、
何しろ、５分割されているため、...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の素</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[季節が一ヶ月も早回ししてしまったかのような寒空のなか、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
ウーン…<br />
<br />
すばらしい！<br />
<br />
<br />
<br />
何がかと言うと。<br />
<br />
コレ↓<br />
<img src="images/ss5.jpg" width="225" height="300" alt="サウザンドサニー号３" class="pict" /><br />
<span style="font-size:large;">どーん！！<br />
</span><br />
サウザンドサニー号！！！<br />
<br />
<br />
コンビニで売っていた食玩で、<br />
前々から気にはなっていたのですが、<br />
何しろ、５分割されているため、1個&yen;400×5個＝&yen;2,000<br />
ってことで、購入に二の足を踏んでいたのです。<br />
<br />
ところが、先日売れ残りで半額になっていたので、<br />
即購入…所謂、“大人買い”ってやつです。<br />
<br />
<br />
一箱ごとに、こんな感じで、<br />
<img src="images/ss1.jpg" width="300" height="225" alt="サウザンドサニー号各ブロック" class="pict" /><br />
船首＆ルフィー<br />
医務室＆チョッパー<br />
マストと食堂＆ゾロとサンジ<br />
ソルジャードックシステム＆ウソップとフランキー<br />
アクアリウムとバスルーム＆ナミとロビン<br />
<br />
船体ブロックにミニフィギュアが付いてて、<br />
コレを合体させると、サニー号の出来上がり！<br />
<img src="images/ss2.jpg" width="300" height="225" alt="サウザンドサニー号１" class="pict" /><br />
<br />
それだけじゃなくて、<br />
ピークヘッドの口が開いて“ガオン砲”が撃てて！<br />
シロモクバ1号・ミニメリー2号・シャークサブマージ3号が付いてて！！<br />
ソルジャードックチャンネルがちゃんと回転して！！！<br />
そこに格納可能と来たもんだ！！！！<br />
<img src="images/ss3.jpg" width="300" height="225" alt="サウザンドサニー号２" class="pict" /><br />
<br />
<br />
たかがコンビニの食玩と侮れない出来。<br />
<br />
でも、本当に最近のコンビニ食玩は凄くて、<br />
“立体造詣の勉強のため”（という名目で）に、<br />
ちょこちょこ購入してるんですが、<br />
それにしても、自分の子どもの頃の、<br />
お菓子の上の箱についていた、小さなガンプラとかに比べたら雲泥の差ですよね。<br />
<br />
…いや、本当に勉強になるんですよ。<br />
ワックスカービングでアクセサリーを創るとき、<br />
２次元の紙から３次元のワックスにするときに、<br />
ある程度立体感覚がないと、バランスの悪い物が出来てしまいがち。<br />
それを養う意味でも、フィギュアとかプラモデルって結構役に立つんです。<br />
<br />
<br />
それはさておき。<br />
コレは本当に良い出来だなぁ…と、<br />
偉大なる航路に思いを馳せつつ…<br />
<br />
<br />
…ONE PIECEを読み返すのでありました。<br />
そういえば、来月はコミックス発売ですね。<br />
<br />
最近は2nd　LOG〜サンジ編〜を読んで号泣でした。<br />
今までの物語の中で、“３大泣きシーン”ですからね。<br />
あれを読んで泣けない奴、特に泣けない男はダメですね。<br />
解らないと言う人の感性が俺には解らない。<br />
<br />
<br />
話は尽きませんので。<br />
<br />
またちょっと読み返しに入ります（笑）<br />
それでは。]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜愛知に進出だがね♪（☆新しい取り扱い店が増えました☆）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=863154" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=863154</id><issued>2008-08-09T01:00:31+09:00</issued><modified>2008-08-08T16:00:31Z</modified><created>2008-08-08T16:00:31Z</created><summary>暦の上では秋になっても、残暑厳しい今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか？


さて、昨日８月８日、しかも&apos;０８年、
はちはちはちの日に、
飾屋しろがねの作品を取り扱ってもらうお店が増えました！！

それも、久しぶりの路面店、
しかも、脱・関東圏！！！


愛知県の豊田...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暦の上では秋になっても、残暑厳しい今日この頃、<br />
皆様、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて、昨日８月８日、しかも'０８年、<br />
はちはちはちの日に、<br />
飾屋しろがねの作品を取り扱ってもらうお店が増えました！！<br />
<br />
<span style="font-size:large;">それも、久しぶりの路面店、<br />
しかも、脱・関東圏！！！</span><br />
<br />
<br />
愛知県の豊田市（あのTOYOTAの本拠地ですね）に、<br />
8月8日にオープンした、<strong><span style="font-size:large;">メタリックカフェ</span>様</strong>です。<br />
<br />
コンセプトが、<br />
「No Music,No Coke!!!!!」（笑）<br />
<br />
カフェが併設されていて、<br />
懐かしき瓶コーラが飲めるそうです！！<br />
<br />
…瓶コーラ、で懐かしいといっていると年バレしますな（爆）<br />
<br />
<br />
そうだ、そういえば…<br />
アクセ専門店に出すのも初めてだっ！！<br />
<br />
<br />
いや、これぁ嬉しい！！！<br />
<br />
<br />
国内の色々なインディーズ系のブランドを集めているようで、<br />
オリジナリティを求める人にはピッタリでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
正直、関東圏以外のファッション・アパレルには疎く、<br />
3大都市圏のうち、東京以外ではどこがどうというのが解らないので、<br />
名古屋からはちょっと離れた豊田市というのが、<br />
どういう位置づけなんだろうと思ってはいるのですが、<br />
そんなことより、<br />
飾屋しろがねが関東を飛び出したって事のほうが嬉しくて仕方ありません。<br />
<br />
<br />
また、チャレンジショップの一環でお店を出されているそうで、<br />
そういう起業サポートや、町おこしも兼ねて、という、<br />
一から作り上げていこうとしている人に、<br />
自分が協力させてもらえるということが、<br />
とても嬉しいですし、<br />
何より、自分にとっても勉強にもなり刺激にもなります。<br />
素敵なことですよね。<br />
<br />
<br />
で、自分も今月終わりから来月の半ばまでには、<br />
何とか時間を作って、行ってくるつもりです。<br />
そこでまた詳しくお伝えできればと思っています。<br />
<br />
<br />
まだメタリックカフェ様のwebサイトはありませんが、<br />
街づくりサポートのTM-SEEDのサイトをご覧頂くと、<br />
詳細がありますので、<br />
お近くの方は是非一度足をお運びください！！<br />
TM-SEED：　<a href="http://www.machikuru.jp/tm-seed/" target="_blank">http://www.machikuru.jp/tm-seed/</a><br />
<br />
<br />
また、mixiをやってる方は、<br />
メタリックカフェ様のコミュが立ち上がってますので、<br />
ぜひご参加ください！<br />
mixi　「メタリックカフェ」コミュニティ<br />
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=3544259" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=3544259</a>]]></content></entry><entry><title>飾屋の仕事〜空と海の物語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=856683" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=856683</id><issued>2008-07-22T09:07:03+09:00</issued><modified>2008-07-22T00:07:03Z</modified><created>2008-07-22T00:07:03Z</created><summary>待ち遠しかった梅雨明け宣言が出て、
夏本番の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？


夏本番ということで、
この時期にものすごくピッタリの飾り物、
以前、青展の総括でも書きました、
新銘柄“空と海の物語”の再度お知らせです。

これを着けて海や山へお出かけになれば...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[待ち遠しかった梅雨明け宣言が出て、<br />
夏本番の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
夏本番ということで、<br />
この時期にものすごくピッタリの飾り物、<br />
以前、青展の総括でも書きました、<br />
新銘柄“空と海の物語”の再度お知らせです。<br />
<br />
これを着けて海や山へお出かけになれば、<br />
さらに雰囲気が盛り上がること間違いなしです♪<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/soukyu-1.jpg" width="400" height="300" alt="切り取った蒼穹" class="pict" /><br />
[切り取った蒼穹]<br />
・ベネチアンガラスをフュージング<br />
　3色の青をグラデーションにして、高く澄んだ青空を表現し、<br />
　さらに半透明の白で雲を配しました。<br />
　2枚重ねでフュージングしており、<br />
　1枚目と2枚目で青の比率を少しずつ変え、<br />
　さらに奥にも雲を配することで、空の奥行きと立体感が出ています。<br />
<br />
<br />
<img src="images/soraumi-1.jpg" width="400" height="300" alt="空と海の触れる場所" class="pict" /><br />
[空と海の触れる場所]<br />
・[切り取った蒼穹]と[掬い上げた紺碧]の融合です。<br />
　岬に立って、遥か沖を見渡した時の空から海へと繋がる風景を表現しました。<br />
　全6種類の青のグラデーションが見事です。<br />
<br />
<br />
<img src="images/konpeki-1.jpg" width="400" height="300" alt="掬い上げた紺碧" class="pict" /><br />
[掬い上げた紺碧]<br />
・ベネチアンガラスをフュージング<br />
　全部で4種類の青を、2枚重ねの上下で斑に配置して、<br />
　重ねて焼く事で、見る方向と光の当たり具合で、<br />
　色が微かな変化を起こすようにしました。<br />
　浅瀬のエメラルドブルーから、深海のディープブルーまで、<br />
　海の全ての色を、ひとつの中に閉じ込めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
新銘柄<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000CC">「空と海の物語」</span></strong></span><br />
・<span style="color:#000099">[切り取った蒼穹]</span>　首飾り　<br />
・<span style="color:#33CC99">[掬い上げた紺碧]</span>　首飾り<br />
・<span style="color:#3399FF">[空と海の触れる場所]</span>　首飾り<br />
<strong>全て税込み：&yen;5,250（本体価格：&yen;5,000）</strong><br />
<br />
<br />
ご希望の方は、<br />
<a href="mailto:info@kazariya-shirogane.com" target="_blank">info@kazariya-shirogane.com</a><br />
まで、「発注：空と海の物語[○○○（ご希望の種類）]　」という件名で、<br />
お名前と返信先メールアドレスを記載の上、送信ください。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>飾屋の素〜gemmaさんのとんぼ玉体験講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=852697" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=852697</id><issued>2008-07-12T00:04:13+09:00</issued><modified>2008-07-11T15:04:13Z</modified><created>2008-07-11T15:04:13Z</created><summary>梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて、今日はいつもお世話になっている、
表参道WANOMA様で行われた、
とんぼ玉作り体験講座を受講してまいりました。


先生は、青展で一緒だったとんぼ玉作家gemmaさん。


綺麗なとんぼ玉を見て、
こりゃ、作っ...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の素</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて、今日はいつもお世話になっている、<br />
<a href="http://www.wanoma.jp/index.html" target="_blank">表参道WANOMA</a>様で行われた、<br />
とんぼ玉作り体験講座を受講してまいりました。<br />
<br />
<br />
先生は、青展で一緒だったとんぼ玉作家<a href="http://gemma.jugem.jp/" target="_blank">gemma</a>さん。<br />
<br />
<br />
綺麗なとんぼ玉を見て、<br />
こりゃ、作ってみるべ！と思ったのと、<br />
同じガラスを使ってアクセを創っているので、<br />
やっぱりガラスには興味あったんですよね。<br />
<br />
<br />
先生が手本を見せてくれて、<br />
それから実際に作らせてくれます。<br />
手取り足取り、誉めてテンション上げてくれるので、<br />
初めてでも安心して作ることが出来ました。<br />
<br />
<br />
でも…<br />
一応筋トレをやってる男の俺でも、<br />
ガラスロッドと軸を一定の高さで固定させるのは、<br />
とても大変！！！<br />
5分もすると、肩の筋肉がピクピク痙攣しはじめて、<br />
ぶれてくるし、<br />
そうすると、丁度いいところで火が当たらなくなるし、<br />
思い通りの模様が付けられなくなるしで。<br />
<br />
gemmaさんは当然、もっと難度の高い作品を創られているわけで…<br />
ますます、その作品が輝いて見えました。<br />
<br />
<br />
というわけで、これが飾屋初とんぼ玉です<br />
<img src="images/tombodama1.jpg" width="400" height="300" alt="初とんぼ玉" class="pict" /><br />
<br />
青い大きなのが一つ目。<br />
これは比較的基礎の基礎ということで。<br />
それでも水玉を同じ大きさで等間隔に出来ないんですよね。<br />
疲れて手が震えて「あーーーーっ！」みたいな。<br />
<br />
<br />
小さな3つが一つのロッドに3つ、焼き鳥のように作ったんです。<br />
紐留めにできたらと思ってみたのですが、<br />
やっぱり同じ大きさに出来ないし、<br />
綺麗な同心円にならないし。<br />
三角形のは綺麗にできた！<br />
…と思いきや、狙ったのでなく偶然の産物だったりして（笑）<br />
<br />
<br />
で、こちらがお土産でもらえる先生の作品<br />
<img src="images/tombodama2.jpg" width="400" height="300" alt="先生のとんぼ玉" class="pict" /><br />
<br />
一度やると、この難しさが判ります！<br />
<br />
<br />
でも、本当楽しかったですよ！！<br />
次もっと模様が複雑なのをやりたくなりました。<br />
<br />
不定期ですが、<br />
皆様機会があれば是非一度やってみてください！！]]></content></entry><entry><title>飾屋の素〜鎌倉紫陽花紀行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=846413" /><id>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=846413</id><issued>2008-06-26T03:45:54+09:00</issued><modified>2008-06-25T18:45:55Z</modified><created>2008-06-25T18:45:54Z</created><summary>未だ梅雨明けの気配見えぬ今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて、梅雨の晴れ間が広がった今日、
私は鎌倉紫陽花紀行へと出かけました。

本当は、小雨の日に行くつもりで、
天気予報を注視していたんですが、
タイミングが合わず、このままだと紫陽花が終ってしまい...</summary><author><name>しろがね</name></author><dc:subject>飾屋の素</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[未だ梅雨明けの気配見えぬ今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて、梅雨の晴れ間が広がった今日、<br />
私は鎌倉紫陽花紀行へと出かけました。<br />
<br />
本当は、小雨の日に行くつもりで、<br />
天気予報を注視していたんですが、<br />
タイミングが合わず、このままだと紫陽花が終ってしまいかねないので、<br />
出掛けることにいたしました。<br />
やっぱり、紫陽花は雨の滴に濡れて輝くものじゃないですか？？<br />
<br />
<br />
<br />
ま、今回傘が要らないということで、<br />
いつものコースにプラスして、鎌倉を北から南へ縦断してみました。<br />
<br />
<br />
まず北鎌倉で電車を降りて、<br />
花の寺として有名な明月院へ。<br />
<br />
今回初めて行って見ましたが、<br />
今まで行かなかったことを後悔しましたねー。<br />
<br />
<img src="images/08azisai1.jpg" width="300" height="400" alt="明月院１" class="pict" /><br />
<br />
特に青い紫陽花だけを咲かせているということで、<br />
蒸し暑さもどこへやら、清涼感でいっぱいになりましたー。<br />
<br />
特別拝観中だった裏の庭園も、花菖蒲がギリギリ見れました。<br />
<br />
<img src="images/08azisai2.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行２" class="pict" /><br />
<br />
ここは紅葉の頃にもう一度行くことにします。<br />
そっちの方が断然美しいと思われます。<br />
<br />
<br />
<br />
ここからが、今回の鎌倉散策、ということで。<br />
いつもの長谷観音まで歩いて行って見る事にしました。<br />
<br />
建長寺手前の亀ヶ谷切通しを通って、<br />
横須賀線沿いを歩いて、<br />
鎌倉五山の一つ、寿福寺の静謐な山門からの参道を見、<br />
鎌倉駅前を通って、海岸通りを長谷観音前まで。<br />
<br />
大体40分、丁度いい散歩になりました。<br />
別ルートだと、海蔵寺や銭洗い弁天を通って高徳院側から長谷観音に行けるので、<br />
うーん…これまた今まで随分勿体無い事をしていたものだ。<br />
それに、アート系のショップが結構多くて、<br />
ゆっくりじっくり見てみたいと思いました。<br />
特に風鈴屋さんは良かったなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、長谷観音は込んでましたね〜。<br />
ちょっとピークをずらそうと思って、光則寺を見てから行きました。<br />
お蔭で並ばずに見ることが出来てよかったです。<br />
紫陽花だけじゃなくて、長谷観音にお会いするのも今回の目的でしたし。<br />
<br />
<img src="images/08azisai3.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行３" class="pict" /><br />
<br />
見頃をほんの少し過ぎた感はありましたが、<br />
まだまだ見ごたえ充分で、<br />
晴れていたので紫陽花越しの由比ガ浜の青さが美しく、<br />
また、経堂から見る色とりどりの紫陽花の斜面がやっぱり見事！<br />
<br />
<img src="images/08azisai4.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行４" class="pict" /><br />
<br />
その後は、お気に入りのコースで、<br />
御霊神社で、境内うらと江ノ電沿いの紫陽花を見て、<br />
念願（笑）の、力餅屋の餅をゲットして、<br />
<img src="images/08azisai5.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行５" class="pict" /><br />
<br />
極楽寺切通し上にある成就院に。<br />
<br />
<img src="images/08azisai6.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行６" class="pict" /><br />
<img src="images/08azisai7.jpg" width="350" height="262" alt="紫陽花紀行７" class="pict" /><br />
<br />
去年は、大雨のがけ崩れで紫陽花が見れなかったのですが、<br />
今年は、それを取り返すが如く、それはそれは大迫力でしたねー！<br />
紫陽花に挟まれた通路を登ってみる由比ガ浜は、<br />
長谷寺のそれとはまた違う、力強さを感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
帰りは幸運な事に、現行江ノ電の最古参の車両に揺られる事が出来ました♪<br />
江ノ電といえば、やっぱり木の床じゃないとね。]]></content></entry></feed>