<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/index.rdf">
    <title>職人日記</title>
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/</link>
    <description>飾屋しろがね職人の原田明徳のブログです。&lt;br /&gt;
商品も販売しています。&lt;br /&gt;
http://www.kazariya-shirogane.com&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <cc:license rdf:resource="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.5/" />    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=968314" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=856683" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=958308" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=952681" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=951109" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=934137" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=916932" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915820" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915367" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=898771" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=897181" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=889276" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=882682" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=878524" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=875867" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=968314">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=968314</link>
    <title>飾屋の仕事〜雑誌掲載！＆新規取り扱い店舗情報！</title>
    <description>湿度も気温も高くべとつく空気のなか、
皆様いかがお過ごしでしょうか？

こんな時は、逆に風呂にしっかり浸かって、
汗をかいてさっぱりするのもよろしいですよ！



今日はとーっても大きなお知らせです！



飾屋しろがね、雑誌に載せてもらいました！！！[:拍手:]
それに伴って、取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
湿度も気温も高くべとつく空気のなか、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
こんな時は、逆に風呂にしっかり浸かって、<br />
汗をかいてさっぱりするのもよろしいですよ！<br />
<br />
<br />
<br />
今日はとーっても大きなお知らせです！<br />
<br />
<br />
<br />
飾屋しろがね、雑誌に載せてもらいました！！！[:拍手:]<br />
それに伴って、取り扱ってもらうお店も増えました！！！[:拍手:]<br />
<br />
<br />
<br />
まず、雑誌ですが、<br />
6/27　昨日発売になった“装苑”というファッション雑誌です。<br />
そのP106に5個、<br />
寄生　指飾り2個と腕飾り、千代の指飾りと腕飾りです。<br />
<br />
新しく置かせて頂けるショップは、<br />
東京の町田市にある“velas（ｳﾞｪﾗｽ)”というセレクトショップです。<br />
<br />
<br />
今回は、このvelasが装苑に取り上げられる事になり、<br />
オーナー様の御厚意により、<br />
自分の作品の為に紙面を割いて頂いたという訳です。<br />
お話いただいて、もうすぐお願いしました。<br />
こんなチャンス、滅多にないんで嬉しかったです。<br />
<br />
しかも…<br />
今回はただのファッション誌では無く、装苑ですから。<br />
雑誌自体の位置づけもそうですし、なんといっても全国誌！<br />
<br />
どんな反響があるのか、それも凄く楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
velas様は、去年の秋に匠アーティスト展の事を書きましたが、<br />
その主催をしていたショップでして、<br />
今年の春にリニューアルして、セレクトショップになりました。<br />
<br />
その時から、是非ここで取り扱って欲しいと思ってましたし、<br />
今回それが叶って、二重に嬉しいわけです。<br />
<br />
是非一度足を運んで、見ていただきたいです。<br />
創り手視点から見て、こりゃ凄いっ！ってものばかり在ります。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、逆にこれからもーーっと頑張らないと、<br />
実際手にとってみたらガッカリ…なんて事にならないように、<br />
もっといいものを創れるようになりたい、いやならねばならぬ。<br />
<br />
いい意味でプレッシャーにしていきたいです。[:グー:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-28T01:31:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=15" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=856683">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=856683</link>
    <title>飾屋の仕事〜空と海の物語、再び</title>
    <description>梅雨入り、とはいうものの、
どっちつかずの天気が続く今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？

梅雨空は確かに、どよっとした重い空気ですが、
それもまた、日本の四季ならでわ、という事でしょう。
その分、梅雨明けあとのぴかーーーーん、という夏空が楽しみです。



とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
梅雨入り、とはいうものの、<br />
どっちつかずの天気が続く今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
梅雨空は確かに、どよっとした重い空気ですが、<br />
それもまた、日本の四季ならでわ、という事でしょう。<br />
その分、梅雨明けあとのぴかーーーーん、という夏空が楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで。<br />
<br />
そんな待ち遠しい夏空と夏の海を今から想像させるような、<br />
飾屋しろがねの首飾り3種。<br />
<br />
『空と海の物語』<br />
<br />
ここで改めてご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
梅雨真っ只中では、これを見て気分だけでも晴れやかに。<br />
梅雨明け後には、これと同じ空の下、海の中へどうぞ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/soukyu-1.jpg" width="400" height="300" alt="切り取った蒼穹" class="pict" /><br />
[切り取った蒼穹]<br />
・ベネチアンガラスをフュージング<br />
　3色の青をグラデーションにして、高く澄んだ青空を表現し、<br />
　さらに半透明の白で雲を配しました。<br />
　2枚重ねでフュージングしており、<br />
　1枚目と2枚目で青の比率を少しずつ変え、<br />
　さらに奥にも雲を配することで、空の奥行きと立体感が出ています。<br />
<br />
<br />
<img src="images/soraumi-1.jpg" width="400" height="300" alt="空と海の触れる場所" class="pict" /><br />
[空と海の触れる場所]<br />
・[切り取った蒼穹]と[掬い上げた紺碧]の融合です。<br />
　岬に立って、遥か沖を見渡した時の空から海へと繋がる風景を表現しました。<br />
　全6種類の青のグラデーションが見事です。<br />
<br />
<br />
<img src="images/konpeki-1.jpg" width="400" height="300" alt="掬い上げた紺碧" class="pict" /><br />
[掬い上げた紺碧]<br />
・ベネチアンガラスをフュージング<br />
　全部で4種類の青を、2枚重ねの上下で斑に配置して、<br />
　重ねて焼く事で、見る方向と光の当たり具合で、<br />
　色が微かな変化を起こすようにしました。<br />
　浅瀬のエメラルドブルーから、深海のディープブルーまで、<br />
　海の全ての色を、ひとつの中に閉じ込めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
新銘柄<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000CC">「空と海の物語」</span></strong></span><br />
・<span style="color:#000099">[切り取った蒼穹]</span>　首飾り　<br />
・<span style="color:#33CC99">[掬い上げた紺碧]</span>　首飾り<br />
・<span style="color:#3399FF">[空と海の触れる場所]</span>　首飾り<br />
<strong>全て税込み：&yen;5,250（本体価格：&yen;5,000）</strong><br />
<br />
<br />
ご希望の方は、<br />
<a href="mailto:info@kazariya-shirogane.com" target="_blank">info@kazariya-shirogane.com</a><br />
まで、「発注：空と海の物語[○○○（ご希望の種類）]　」という件名で、<br />
お名前と返信先メールアドレスを記載の上、送信ください。<br />
お問い合わせ等ございましたら、同メールアドレスまでお気軽にどうぞ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-19T02:40:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=15" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=958308">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=958308</link>
    <title>飾屋の仕事〜炎と水との対話</title>
    <description>まるで一足飛びに梅雨明けのような今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



私はといえば、そんな暑さの中、
新作の試作中であります。


試作、と言っても殆ど方向性も何もかも決まっていて、
後は創るだけです。



写真のように、
今回の新作は炎と水との対話によって出来上が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まるで一足飛びに梅雨明けのような今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
私はといえば、そんな暑さの中、<br />
新作の試作中であります。<br />
<br />
<br />
試作、と言っても殆ど方向性も何もかも決まっていて、<br />
後は創るだけです。<br />
<br />
<br />
<br />
写真のように、<br />
今回の新作は炎と水との対話によって出来上がります。<br />
<br />
<img src="images/fire.jpg" width="300" height="400" alt="火との対話" class="pict" /><br />
<br />
銀を溶かす炎の強さ、色、音…<br />
その銀を冷やす為の水の温度、色、音…<br />
<br />
<br />
わずか1ミリの差。<br />
わずか10度の差。<br />
<br />
<br />
この瞬間は間違いなく、<br />
この地球に存在するモノ同士の対話があり。<br />
<br />
二度と生まれない形が、<br />
間違いなく形となって現れる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やはり自分は、なんと言うか…。<br />
<br />
ワックスで創りこんで創りこんで、<br />
型を取って、というワックスカービングよりも、<br />
地金をその意思に任せて出来る形をアクセにする方が、<br />
やっぱり性に合っているようです。<br />
決して同じ形が出来ない、という所に、<br />
無性に魅力を感じてしまう。<br />
<br />
<br />
石も、もちろんこの世に同じ石は一つとして存在しませんが、<br />
ルースの物よりも、<br />
ちょっと歪でも、採れた原石の形が生きてる石とか、<br />
採れた原石をそのまま銀と組んで創る方が好きです。<br />
地球から生まれた、生命力とか力強さがある。<br />
石については、そのうちまた書くつもりですが、<br />
そういう石を使った一点ものも創りたいです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-23T23:32:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=11" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=952681">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=952681</link>
    <title>飾屋の素〜田舎へ行こう</title>
    <description>連休もあと少しで終ろうと言う今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？



自分の連休は流行に乗って、
インフルエンザにかかってみたりしました…

ここ数年、年1回はインフルエンザにかかっているので、
予兆みたいなモノは解っていたのですが、
今回はギリギリまで気がつか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
連休もあと少しで終ろうと言う今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
自分の連休は流行に乗って、<br />
インフルエンザにかかってみたりしました…<br />
<br />
ここ数年、年1回はインフルエンザにかかっているので、<br />
予兆みたいなモノは解っていたのですが、<br />
今回はギリギリまで気がつかず。<br />
<br />
まぁでも、早いうちに病院に行き、<br />
タミフルを飲めたお蔭で、すっかり良くなりました。<br />
ホント、劇的に効きすぎるんで怖いくらい。<br />
<br />
あ、ちなみに新型ではありませんでしたよ。<br />
ただ、今までには無かった採血検査や書類への記入なんかあって、<br />
やっぱり敏感になってるんだなぁと実感しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なので。<br />
<br />
高熱で夢でも見てるんだと思いましたよ…。<br />
<br />
携帯のニュースで見たんでね。<br />
<br />
いや、熱の下がった今でも。<br />
<br />
<br />
<br />
熱烈なファンでは在りませんでしたが、<br />
フジロッカーとしては、無くてはならない人。<br />
<br />
まさか’０５の苗場が最後になろうとは。<br />
去年だって叶わなかったけれど、<br />
復活すると発表になったから、<br />
１／３は、無理してチケット取ったようなもの。<br />
<br />
<br />
今年も、これからきっとラインナップに上がってくるんじゃ、<br />
なんて期待をしていた矢先の訃報でした。<br />
<br />
<br />
フジロッカーなら、誰しも。<br />
フジロック初日、金曜の朝１０：３０頃から流れる、<br />
「田舎へ行こう」<br />
を聴いて、<br />
今年も苗場に帰ってこれた喜びを実感する。<br />
これから始まる天国のような３日間にわくわくする。<br />
<br />
<br />
今年も、自分は行きますが、<br />
涙なしに、聴ける自信がありません。<br />
<br />
<br />
あなたはもういないけれど。<br />
あなたが好きだったフジロックも、<br />
ロックンロールも続いていきます。<br />
<br />
<br />
ジョー・ストラマーの時もそうだったように、<br />
フジロッカーでい続けることで、<br />
ジャンルを超えて、<br />
本当にロックンローラーに近づこうとし続けることで、<br />
弔いにしたいと思います。<br />
<br />
「愛し合ってるかい？」って、<br />
その意味がちゃんとわかって、<br />
いつか自分も、そういえる日が来るように。<br />
<br />
<br />
<br />
58年のロックンロール、お疲れ様でした。<br />
キヨシロー！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の素</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-04T21:22:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=951109">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=951109</link>
    <title>飾屋の素〜幸福写真</title>
    <description>深緑眩しい今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？



と、言うよりも自分がどうしてましたか？


…ですね。



ここもほぼ2ヶ月放置でしたし…。


いや、生きてましたよ（笑）
右肩、亜脱臼しましたけど。
若干、まだ痛いですけど。
職人として、肝を冷やしましたけど。




まぁ。
色々...</description>
<content:encoded><![CDATA[
深緑眩しい今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
と、言うよりも自分がどうしてましたか？<br />
<br />
<br />
…ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ここもほぼ2ヶ月放置でしたし…。<br />
<br />
<br />
いや、生きてましたよ（笑）<br />
右肩、亜脱臼しましたけど。<br />
若干、まだ痛いですけど。<br />
職人として、肝を冷やしましたけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ。<br />
色々ありました。<br />
<br />
<br />
その「色々」は現在進行形なので、<br />
これからも色々ある事でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
あ、今年も目黒川に桜は見に行きました。<br />
綺麗だった〜！！！<br />
<br />
<br />
田舎にある飾屋の窓からは、<br />
山々が翠の命に萌えています。<br />
<br />
ツバメもちらほらやってきているようです。<br />
今年も巣を造ってくれるといいのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで。<br />
oasisの♪morning gloryを聴きながら、<br />
そろそろいいだろうと。<br />
いい加減いいだろうと。<br />
<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
そんな時に出合った本。<br />
<br />
<br />
アラーキー（荒木経惟）の『幸福写真』<br />
<br />
<br />
自分、趣味で写真やってるのは、前に書いた気がするんですが。<br />
<br />
<br />
写真集とエッセイが合わさった感じ。<br />
<br />
自分のイメージでは、<br />
“アラーキー＝裸婦写真”<br />
だったんですが、<br />
なんか一気にひっくり返りました。<br />
<br />
<br />
凄くいい。<br />
写真から、人の感情やその場の空気が伝わってくる。<br />
タイトルどおり、いろんな「幸福」の場面。<br />
<br />
音が、声が、人の心の中の声まで聞こえてくるみたい。<br />
<br />
人の裸を撮れるって事は、<br />
人の心も裸にしてる、って事なのかなと思ったりした。<br />
そんだけ、自分の撮りたいものが解ってんだろうなーって。<br />
それを素直に撮ってんだろうなーって。<br />
<br />
<br />
電車で読んでいて確実に笑ってたんじゃないかな。<br />
微笑んでた？にやけてた？かな。<br />
<br />
<br />
<br />
この本の中で、アラーキーが言っていた。<br />
<br />
『世の中「幸福論」はたくさんあるけれど、<br />
　　　　　　　論より証拠、アタシは「幸福写真」』<br />
<br />
…と。<br />
<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
シャッター切ってる瞬間のアラーキーが一番幸せ感じてるから、<br />
見てるこっちまで幸せになるんだな。<br />
<br />
<br />
<br />
と思ったので。<br />
このタイミングでいい本に出会えて良かった。<br />
<br />
<br />
<br />
おれは、<br />
『論より証拠、アタシは「幸福飾物」』<br />
だな。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の素</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-29T00:22:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=934137">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=934137</link>
    <title>飾屋の徒然日記〜絵を描く</title>
    <description>こちらでは春の雪が辺りを白く染めております。
皆様いかがお過ごしでしょうか？


最近読み返した、とある漫画の一節。
ある老女が、死の寸前に言う台詞。


生まれた時、人は白い画用紙と
色とりどりのクレヨンを渡されて、
何でも書いていいよといわれる・・・。

さて、何を描こう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらでは春の雪が辺りを白く染めております。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
最近読み返した、とある漫画の一節。<br />
ある老女が、死の寸前に言う台詞。<br />
<br />
<br />
生まれた時、人は白い画用紙と<br />
色とりどりのクレヨンを渡されて、<br />
何でも書いていいよといわれる・・・。<br />
<br />
さて、何を描こうか考えているうちに・・・<br />
たっぷりあったはずの時間は過ぎていく・・・<br />
<br />
ようやく描きたいものが決まった時には、<br />
もう変える時間さ・・・<br />
<br />
描きかけの紙とクレヨンは・・・<br />
取り上げられてしまうんだ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
この老女は、かわいい兎を描きたかったのに、<br />
己の復讐の為、<br />
気がついたら紙を真っ黒に塗りつぶしてしまっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
美術館に飾られたり、賞を貰ったりするような、<br />
そういうモノを描こうとして必死になる。<br />
それが絵だと思い込んで。<br />
<br />
<br />
手本を見ながら。<br />
それに近づけるように、追い越せるように。<br />
<br />
<br />
その時点で、既に他人の絵であると気づかない。<br />
<br />
<br />
大切なのは。<br />
<br />
しっかりクレヨンを握って、<br />
手本の画集ではなく、真っ白な画用紙にまっすぐ向き合って、<br />
迷わず自分の絵を描くこと。<br />
<br />
<br />
<br />
画用紙の真ん中に一本、水色で線を引いて、<br />
『そらとうみ』<br />
と言っても、<br />
それが、必死に考えて力いっぱい描いた線なら、<br />
それも立派な絵になる。<br />
<br />
<br />
たとえ描きかけで、取り上げられざるを得なくなっても、<br />
いつも目一杯描いていた絵なら、<br />
取り上げた神様も、<br />
ニッコリ微笑んで、額縁に入れて飾ってくれる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・だから絵を描こうと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-04T00:37:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=916932">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=916932</link>
    <title>飾屋の徒然日記〜今年の目標</title>
    <description>今日から仕事始めの方が多い今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


飾屋しろがねも、平成二十一年は今日から本格始動。


飾屋しろがねとして、今年の目標は…
[有言実行　不言実行]

やると言ったことは必ずやる。
やると言わなかったことも必ずやる。
とにもかくにも、能動...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#008000">今日から仕事始めの方が多い今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
飾屋しろがねも、平成二十一年は今日から本格始動。<br />
<br />
<br />
飾屋しろがねとして、今年の目標は…<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">[有言実行　不言実行]</span></span><br />
<br />
やると言ったことは必ずやる。<br />
やると言わなかったことも必ずやる。<br />
とにもかくにも、能動的にこちらから動く。<br />
<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
個人的に受動的性格なので、<br />
飾屋しろがねの活動を通して、<br />
自分自身もより良く変わっていこうと思います。<br />
<br />
もちろん、いい作品もたくさん創っていきますよ。<br />
でも、作品は自分の鏡ですから。<br />
まずは自分自身がより良い人間になっていかないと。<br />
<br />
<br />
<br />
それと、自分の中に留め置く言霊。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「百花春至為誰開」</span></span><br />
<br />
意味は…おいおい（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
先日の漢詩の意味ですが。<br />
<br />
「春を探しても探しても、春は見つけられず。<br />
　藜の杖をつき遠くまで歩き回って、空には幾重の雲が流れ。<br />
　帰って来て試しに梅の枝を手にとって見たら<br />
　春はすぐ近くに十分あったじゃないか」<br />
<br />
つまるところ。<br />
とかく大きな“幸せ”ばかり探して、<br />
それが手に入らないからと言っては、<br />
不幸不幸と嘆いているけれども、<br />
心の視点を変えてみれば、<br />
小さな“幸せ”と言うものは、<br />
常に我々の身近にあるものなのだよ。<br />
<br />
と言うことですね。<br />
<br />
幸せに大も小も無く、幸せはただ幸せ。<br />
それを積み重ねていくことこそ、<br />
本当の“大いなる幸せ”に辿り着く道なのだと言う事。<br />
<br />
日々の心がけ次第。<br />
歩々是道場です。<br />
<br />
<br />
<br />
今年もたくさんの笑顔に出会えるように。<br />
たくさんの笑顔の種を蒔けるように。<br />
一生懸命作品を創り続けたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今年も一年、よろしくお願いします！</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-05T09:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915820">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915820</link>
    <title>飾屋しろがねより　新年のご挨拶</title>
    <description>新年あけましておめでとうございます

旧年中は一方ならぬご愛顧をいただきまして、
真にありがとうございました。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


皆々様にたくさんの笑顔が生まれますよう。


（当飾屋工房からのご来光の図）

　　　　　終日尋春不見春
　　　　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">新年あけましておめでとうございます</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">旧年中は一方ならぬご愛顧をいただきまして、<br />
真にありがとうございました。<br />
<br />
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
皆々様にたくさんの笑顔が生まれますよう。</span><br />
<br />
<img src="images/09brandnewsun.jpg" width="350" height="262" alt="ご来光" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;">（当飾屋工房からのご来光の図）</span><br />
<span style="color:#008000"><br />
　　　　　終日尋春不見春<br />
　　　　　　　　　　　杖藜踏破幾重雲<br />
　　　　　帰来試把梅梢看<br />
　　　　　　　　　　　春在枝頭巳十分</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-01T11:05:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915367">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=915367</link>
    <title>飾屋の徒然日記〜今年も一年ありがとうございました。</title>
    <description>平成20年最後の一日を迎えましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか？


今年も一年、飾屋しろがねをご愛顧いただきまして、
また、様々なご支援・ご声援をいただきまして、
真にありがとうございました。

心より、お礼申し上げます。


今年一年を振り返って見ますと、
イベント出展...</description>
<content:encoded><![CDATA[
平成20年最後の一日を迎えましたが、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
今年も一年、飾屋しろがねをご愛顧いただきまして、<br />
また、様々なご支援・ご声援をいただきまして、<br />
真にありがとうございました。<br />
<br />
心より、お礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
今年一年を振り返って見ますと、<br />
イベント出展はしませんでしたが、<br />
ギャラリーの企画展示を２回と、写真展をやって、<br />
いつもと違う見せ方を経験できたのと、<br />
委託でお取引させていただけるお店が増えて、<br />
常に飾屋の作品を手にとっていただける機会が出来た、<br />
というこの2点が大きな事でした。<br />
<br />
<br />
とりあえず、動けよ！<br />
…って言うのが、得られた教訓です。<br />
<br />
<br />
なので来年は、もっと色々と展開していくように、<br />
自分から動いていこうと思います。<br />
<br />
<br />
とは言っても、自分の本質は見失わず、且つ柔軟に。<br />
所謂“水の心”を忘れないように心がけつつ。<br />
<br />
<br />
<br />
世の中、不況で雰囲気が暗くなって、<br />
当然、自分が創っているアクセなど、<br />
正直生活には無くても困らないモノを買っている余裕など無い、<br />
そんな時代に一気に滑り落ちてしまいましたが…<br />
<br />
<br />
モノを創っている人間、<br />
こういう時こそ踏ん張らにゃあいかんと思うのです。<br />
こういう時代こそ、人の心に暖かい“何か”を贈れるような、<br />
そういうモノを創るのが自分の役目なのかと思うのです。<br />
<br />
こういうご時勢ですから、<br />
1年に1つしか手にしていただくことは出来ないかもしれません。<br />
ただ、自分のサイトや店頭で見ていただくだけかもしれません。<br />
<br />
でも、それでも皆様の心にふとした何かが生まれたら、<br />
まずはそこからだと思います。<br />
売れる売れないは一つの事象に過ぎませんから。<br />
<br />
だからこそ、自分が創るものは常に真剣に、<br />
そして限り無く純粋なモノを創っていかなくてはと思ってます。<br />
<br />
<br />
今は何十年周期の大きな波で見れば、<br />
そりゃあもうどん底の底かもしれませんが、<br />
そんな中でもちょっとした喜びや幸せは必ず在ると思うんで、<br />
そういうのを一つ一つ大切にしていけば、<br />
いつの間にか底の底から上に上がってるはずです。<br />
<br />
<br />
目に見える空の色は青いまま、<br />
それを灰色に見ているのは自分達の心一つ。<br />
<br />
<br />
自分も、まぁ、そうは言っても、<br />
「飾り物道」というんでしょうか。<br />
アクセを創る事で会得する修行の道の途中ですので、<br />
来年一年を通じて、<br />
もっともっと人間的に成長させていこうと思っております。<br />
<br />
<br />
それでは、来年も笑顔溢れる年にしていきましょう！！<br />
皆様良いお年をお迎えください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の徒然日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-31T08:41:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=898771">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=898771</link>
    <title>飾屋の仕事〜舞う花・弐式</title>
    <description>日の光が部屋の奥まで届くようになってきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


現在、吉祥寺・PORTFOLIO様で開催されている、
“冬のあし音”展part1&amp;2、
もう皆様、足をお運びいただいたでしょうか？


自分は今日、遅ればせながら会期中初めて行きましたが、
ついつい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日の光が部屋の奥まで届くようになってきた今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
<br />
現在、<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">吉祥寺・PORTFOLIO</a>様で開催されている、<br />
“冬のあし音”展part1&2、<br />
もう皆様、足をお運びいただいたでしょうか？<br />
<br />
<br />
自分は今日、遅ればせながら会期中初めて行きましたが、<br />
ついつい長居してしまうような、<br />
心温まる作品がたくさんありましたよ！<br />
<br />
この3連休に是非行ってください！！<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、今回自分が出品している、<br />
“舞う花・弐式”について、のお話。<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi-shiro.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花白紐" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubi-silver.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花銀鎖" class="pict" /><br />
舞う花・弐式　首飾り　雪花<br />
長さ約4cm×幅約1cm×厚約0.5cm<br />
紐　牛革約φ1.0mm<br />
チェーン　ベネチアンチェーンφ約1.0mm<br />
価格：（革紐）税込み&yen;5,250-<br />
　　　（銀鎖）税込み&yen;7,350-<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-piars.jpg" width="333" height="250" alt="舞う花弐式　雪花　耳飾" class="pict" /><br />
舞う花・弐式　耳飾　雪花<br />
縦0.8cm×横0.8cm×厚約0.25cm<br />
軸　チタン（※接着部とキャッチのみロジウムメッキ）<br />
価格：税込み&yen;3,150-<br />
<br />
<br />
<br />
前のバージョンから、この弐式への変更で一番意識したのは、<br />
<br />
「洗練」<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
もちろん形をホッソリさせてシェイプアップした、<br />
と言うのは見てそのまま、それも当然意識はしました。<br />
<br />
それ以上に大きな変化をしたのは、<br />
“あらゆるところに手を加えた”という事なんですね。<br />
<br />
<br />
前のは、重ねて焼く板ガラスも切ってそのまま、<br />
中に封じ込めたガラスチップも割れたそのまま、<br />
焼いても、融けて一体になったそのまま。<br />
<br />
「自然の形が一番良い」<br />
<br />
という意識で創っていたわけです。<br />
人の手を加えて出来たもの、形を整えたものが、<br />
どうしても不自然で、自然の美の「花」と相容れない気がしていたので。<br />
<br />
<br />
それはそれで、良かったと思ってますし。<br />
当然納得して世に出していたのです。<br />
<br />
<br />
ただそこに、<br />
「身に着けたとき」の「アクセサリ」として「どうか」という、<br />
そこの意識は殆ど無かったと思います。<br />
<br />
<br />
有難いことに、第三者的視点でアドバイスしていただける方が増えて。<br />
<br />
つまり作品ではなくて“商品”として“売れるもの”という視点で、<br />
果たしてどうか、という事をアドバイスしていただいたのです。<br />
<br />
<br />
平たく言えば、「井の中の蛙　大海を知らず」って奴です。<br />
<br />
<br />
で、それを踏まえで今回は焼成前の整形、<br />
グラスチップでなく、釉薬で雪の模様を描く、<br />
焼成後も更に再整形して、ファイアポリッシュをかける。<br />
<br />
<br />
手間も今までの倍近くかかるし、<br />
やっぱり精神的にすごく抵抗があったのですが…<br />
<br />
<br />
やっぱり、いい。<br />
自分でも凄く良くなったと思います。<br />
より、“アクセサリー”に近づけたと思いました。<br />
<br />
<br />
それによって、紐も今までのベロアリボンから、<br />
牛革の丸レースに変えられたし、<br />
シルバーのチェーンもピッタリはまるようになったかと思います。<br />
<br />
革レースは、通常版で使うこげ茶と、<br />
限定版として、白、ただの白ではなくて七色に光るパール加工の紐なんです。<br />
ギラギラ光るんじゃなくて、良く見るとキラッと光るんで、<br />
いいアクセントになるんですよ。<br />
シルバーチェーンは、ベネチアンチェーンの一番細いものを選びました。<br />
形が長方形なんで、トップの形と違和感無く馴染む物を。<br />
<br />
<br />
ピアスも今までの半分の薄さにして、<br />
やっぱり整形して、雪のシルバーのパーツとのバランスと、<br />
つけた時のボリュームと重さを考えて、<br />
大きさも一回りくらい小さくしました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の展示会での反応を聞いて、最終的にと思っているのですが、<br />
徐々に弐式に変更して行こうと思ってます。<br />
<br />
また、皆様も是非ご意見・ご感想お聞かせ願えれば、と思っております。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T01:49:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=897181">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=897181</link>
    <title>飾屋の仕事〜冬のあし音展＠吉祥寺・PORTFOLIO</title>
    <description>立冬が過ぎ、紅葉から落葉へと世界が移り行く今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



久しぶりに更新します。
まぶしい表の世界に戻ってきたような…（笑）


この間デザフェス行ったり、友人の超ご機嫌なライブに行ったりしてました。
その報告もしたいのは山々なのですが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
立冬が過ぎ、紅葉から落葉へと世界が移り行く今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりに更新します。<br />
まぶしい表の世界に戻ってきたような…（笑）<br />
<br />
<br />
この間デザフェス行ったり、友人の超ご機嫌なライブに行ったりしてました。<br />
その報告もしたいのは山々なのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
それよりも、お知らせがありま〜す！<br />
<br />
<br />
明日より、吉祥寺のギャラリー併設の雑貨屋さんで始まる、<br />
企画展示会に参加します。<br />
<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank"><br />
<img src="images/part1.jpg" width="350" height="232" alt="冬の足音展" class="pict" /><br />
</a><br />
（※クリックするとサイトに移動します）<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>PORTFOLIO　GALLARY　企画展</strong></span><br />
<span style="color:#CC6600"><strong><span style="font-size:large;">＜冬の足音展　-part.1&part.2-＞</span></strong></span><br />
秋から冬へひっそりと移り変わる11月。<br />
静かな冬のあし音を感じさせる手作りのアクセサリーや小物たち。<br />
<br />
会期　part.1：11月19日（水曜）〜11月24日（月曜）<br />
　　　part.2：11月26日（水曜）〜12月1日（月曜）<br />
　　　※火曜日定休<br />
<br />
場所　<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">PORTFOLIO</a><br />
　　　東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-13-1F<br />
　　　12:00〜20:00<br />
　　　TEL 050-1454-9023<br />
　　　吉祥寺駅（JR/井の頭線）より徒歩5分<br />
　　　（※詳細は上のDMをクリックしてください）<br />
<br />
<br />
<br />
井の頭通りを荻窪の方へまっすぐ歩いていくと、<br />
道路沿いに半地下になっているお店があります。<br />
<br />
凄く雰囲気が良くて、“ほっ…”と心が和むなるような、<br />
ちょっとヨーロッパ的なアンティーク調の、<br />
木の温もり溢れる内装の雑貨屋さんです。<br />
個人的に、こういう雰囲気は大好きなんで、<br />
参加することにしてよかったなー、と思ってます。<br />
<br />
<br />
他の参加する作家さんの作品はまだ見ていないので、<br />
今週土曜日に行ってきますので、また追ってご報告いたします。<br />
part.1とpart.2では作家さんのラインナップが変わるんで、<br />
是非両方の会期に行ってみてください。<br />
（飾屋しろがねは両方に参加します）<br />
<br />
<br />
<br />
で、肝心な作品ですが。<br />
前回の職人日記でも、ちょろっと書いたのですが、<br />
飾屋で創っていた“舞う花”シリーズの改良版を出品します！<br />
<br />
前々から、色々なお客さまやお店の方からのご意見を聞いて、<br />
改良しようという計画はしていたところに、<br />
今回の展示テーマを見て、これはタイミングピッタリだ、と思ったんです。<br />
特に毎年冬には「舞う花・雪　冬季限定版“初雪便り”」を創ってましたし。<br />
時期的に、丁度それを発表する頃なんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
と言うことで…<br />
<br />
改良版舞う花、<strong><span style="font-size:large;"><br />
『舞う花　弐式　“<span style="color:#666666">雪花</span>”（通常版&<span style="color:#666666">冬季限定版</span>）』</span></strong><br />
一足お先に大・発・表！！！<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-kubix3.jpg" width="250" height="333" alt="舞う花弐式　雪花首飾り3種" class="pict" /><br />
舞う花弐式　“雪花”　首飾り　<br />
（右：通常版・こげ茶紐　中：冬季限定版・銀鎖　左：冬季限定版・白紐）<br />
<br />
<img src="images/ver2yuki-piars.jpg" width="333" height="250" alt="舞う花弐式　雪花　耳飾" class="pict" /><br />
舞う花弐式　“雪花”　耳飾り<br />
<br />
<br />
さらに詳細は2、3日中に再度このブログで発表します。<br />
<br />
それよりも、一刻も早く実物を見てみたいーっ！！！と言う方は、<br />
明日から2週間展示してますので、<br />
吉祥寺・<a href="http://www.portfolio.cx/" target="_blank">PORTFOLIO</a>さんへダーッシュ！！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T21:14:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=889276">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=889276</link>
    <title>飾屋の仕事〜近況報告</title>
    <description>一雨ごとに、空気の冷たさが増す今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて。

飾屋しろがね…


最近はもっぱら篭ってます。
活動してないわけではありませんが、
表立って活動できてません。



が。



年末に向けて、いろいろと動く準備してます。


新作も企画してます。
もう少し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一雨ごとに、空気の冷たさが増す今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて。<br />
<br />
飾屋しろがね…<br />
<br />
<br />
最近はもっぱら篭ってます。<br />
活動してないわけではありませんが、<br />
表立って活動できてません。<br />
<br />
<br />
<br />
が。<br />
<br />
<br />
<br />
年末に向けて、いろいろと動く準備してます。<br />
<br />
<br />
新作も企画してます。<br />
もう少しで完成の新作もあります。<br />
舞う花も、“弐式”への改良中です。<br />
<br />
一方で。<br />
この先製作を中断する作品もいくつか出てくるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょいと出展するところもあります。<br />
それに、もちょっと大きなお話もできると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
なので。<br />
<br />
職人日記の更新が暫く滞ると思いますがお許しください。<br />
<br />
<br />
<br />
ミジンコの心臓故、凹むことも多々ありますが…<br />
元気でやってます。<br />
<br />
<br />
<br />
追記<br />
たまに聴かれるのですが、<br />
いつも出展してる“デザインフェスタ”には参加しません。<br />
…というか、今後は出展しないかもしれません。<br />
多々、思うところがありまして、<br />
他の展示販売会に参加することは、<br />
もしかしたらあるかも、と、現時点ではしておきます。<br />
<br />
<br />
ただ、当日会場には行きますので、<br />
もし見かけたら声をかけてください。<br />
ただし、作務衣に手ぬぐいはかぶってませんけどね（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-25T00:16:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=882682">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=882682</link>
    <title>飾屋の素〜匠アーティストの手仕事展　in　町田</title>
    <description>吸い込む空気が爽やかさを増してきている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



本日、町田で開催されている、
「匠アーティストの手仕事展in町田」に行ってまいりました。



お世話になっている表参道ＷＡＮＯＭＡで一緒の、
陶芸作家原田昌枝さんが出展されているので、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
吸い込む空気が爽やかさを増してきている今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
本日、町田で開催されている、<br />
「匠アーティストの手仕事展in町田」に行ってまいりました。<br />
<br />
<img src="images/takumi.jpg" width="350" height="262" alt="匠アーティストの手仕事展in町田" class="pict" /><br />
<br />
お世話になっている<a href="http://www.wanoma.jp/index.html" target="_blank">表参道ＷＡＮＯＭＡ</a>で一緒の、<br />
<a href="http://tsuchishigoto.com/" target="_blank">陶芸作家原田昌枝さん</a>が出展されているので、<br />
それでこのイベントを知ったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
…正直ビックリしました。<br />
<br />
<br />
参加されてる作家さんのクオリティの高いこと高いこと。<br />
<br />
なんていうんでしょう。<br />
密度が物凄く濃い。<br />
<br />
<br />
原田さんの作品は、白くてやわらかい中に、<br />
シンプルな源氏香や炎をイメージした刻印が印象的な陶器。<br />
刻印の打ち方がちょっと捻ってあるのがミソ。<br />
裏側にも達しているので、洗って乾かすときにも楽しめるなと思ってます。<br />
欲しかった雪刻が無かったのが残念でした…。<br />
<br />
<br />
同じアクセサリー作家の方とも、ゆっくりお話していただけました。<br />
それも凄く勉強になることばかりで。<br />
<br />
イタリアで修行されて、細部にまで洋彫りで模様を施したシルバーアクセの、<br />
<a href="http://gimmelgarden.jp/" target="_blank">Gimmelgarden</a>さん。<br />
正直、こんなにクオリティの高い洋彫りは初めて見ました。<br />
あとプラモデル感覚で組み立てられるアクセのアイディアが凄く面白かったです。<br />
<br />
それと、鍛金で一点もののシルバーアクセを作っている華蓮さん。<br />
何が凄いかといえば、仕上げの鏡面の美しさです。<br />
市販の磨き布では傷が付いてしまうので、手入れは洗うだけで、と言うくらい、<br />
鏡面とはこの事、ってくらい美しい仕上げをされてました。<br />
デザインも、和を取り入れて優美で繊細。<br />
<br />
<br />
まだまだ修行が足らん！！！！<br />
と、気合を入れなおさせて頂いた次第です。<br />
<br />
<br />
それで、今日買ってきた作品はこちら。<br />
<br />
とんぼ玉の工房光春さんの、香立て。<br />
<br />
<img src="images/takumi2.jpg" width="350" height="262" alt="とんぼ玉香立て" class="pict" /><br />
<br />
除冷の段階でひびが入ってしまったものを、<br />
炉で焼いて融着させたそう。<br />
色々美しい模様が施されていて、特に花が綺麗に咲いているのもさることながら、<br />
香立てとして再利用するという、このアイディアに脱帽です。<br />
ちなみにコレには、自分の好きな桜が咲いてます。<br />
ただ置いておくだけでも全然アリなとんぼ玉です。<br />
<br />
<br />
あと、以前ツバメの親子を買った<a href="http://www.woodcraft-nishioka.com/" target="_blank">工房西岡</a>さんの木工の動物。<br />
<br />
<img src="images/takumi3.jpg" width="350" height="262" alt="マッコウクジラ" class="pict" /><br />
<br />
この何ともいえない丸みと肌触り。<br />
子どもがいたら、絶対これをおもちゃにしてあげたいと思ってる作品なんですが、<br />
今日はマッコウクジラのキーホルダーを買いました。<br />
<br />
<br />
<br />
他にも紹介しきれない、というか、<br />
全部の作家さんの作品をとにかく見た方がいいです。<br />
正直、他のアート系イベントとは一線を画すクオリティの高さです。<br />
<br />
<br />
町田の繁華街と駅直結のビルでやってますので、<br />
行きやすいと思います。<br />
明日までやっているので、<br />
お近くの方は是非行ってください。<br />
本当にお勧めです！！！！<br />
<br />
<br />
匠アーティストの手仕事展<br />
<a href="http://yaplog.jp/takumi-artist" target="_blank">http://yaplog.jp/takumi-artist</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の素</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-05T02:07:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=11" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=878524">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=878524</link>
    <title>飾屋の仕事〜アクセとコーラとウノだがね</title>
    <description>台風一過…とならなかった今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか？



さて。
この度、ちょいと遠出をしてまいりまして。


先月のオープンよりお世話になっております、
メタリックカフェ様にお邪魔してまいりました。

そう、メタリックカフェ様は愛知県豊田市にありますので、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
台風一過…とならなかった今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
さて。<br />
この度、ちょいと遠出をしてまいりまして。<br />
<br />
<br />
先月のオープンよりお世話になっております、<br />
メタリックカフェ様にお邪魔してまいりました。<br />
<br />
そう、メタリックカフェ様は愛知県豊田市にありますので、<br />
図らずも日帰り小旅行となった訳です。<br />
<br />
<br />
<br />
お世話になる事になって、<br />
まだご挨拶もしておりませんで、<br />
ちゃんとお会いするのが筋ってモノだと思っているので、<br />
いつか行かなければと思っていたのですが、<br />
ようやくこのタイミングで行くことが出来ました。<br />
<br />
このタイミングで…といっても、<br />
本当にタイミングよく台風がやってきて、<br />
予定がずれてずれて日帰りになってしまったのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
ついてすぐ、駅の広場の一角にある、と言う感じで、<br />
場所はすごくいいなぁと。<br />
残念ながら天気も悪くて、人出が少なかったようです。<br />
<img src="images/metalic1.jpg" width="350" height="262" alt="メタリックカフェ外観" class="pict" /><br />
（帰りがけに撮ったので夜で暗くなってます）<br />
<br />
<br />
アポなし突撃にもかかわらず、<br />
快く迎えてくださった、オーナーのアキラさんと、<br />
今日から（？）スタッフになった（？）にわけんさん2ショット。<br />
<img src="images/metalic3.jpg" width="262" height="350" alt="スタッフ" class="pict" /><br />
<br />
自分の作品はこのような感じで、ディスプレイして頂いています。<br />
置き台として送ったディスプレイ用品を、<br />
このように使われていたのは驚き！！<br />
もちろん、良い意味でです。<br />
こういう使い方の発想が無かったので、さすがショップスタッフだ！と思いました。<br />
<img src="images/metalic2.jpg" width="350" height="262" alt="アクセ棚" class="pict" /><br />
<br />
<br />
本当はですね。<br />
毎週金曜夜に、ウノ大会が催されているとの事で、<br />
それに参加するつもりで、予定を組んでいたんですが、<br />
前述の通り、台風に邪魔されて参加できませんでした。<br />
<br />
…と、言うことを伝えたら、<br />
お客さんでいた高校生の女の子を交えて、<br />
即席ウノ大会を開いてくれました。<br />
久しぶりのウノ、燃えましたね〜（笑）<br />
メタリックカフェ、と言えば、“＝コカ・コーラ”なんで、<br />
しかも瓶コーラを頂きながら。<br />
久しぶりのコーラ、うまかったです。<br />
<br />
今後の作品の話なども、もちろんしてきたんですが、<br />
９５％くらい、ウノとコーラを飲みに行って来た、と言っても過言ではないでしょう（笑）<br />
<br />
もちろん、また行くつもりです（笑）<br />
<br />
ホントありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
にしても、新幹線は早いですね〜。<br />
ちょっと御徒町の問屋さんに行くのと、<br />
さほど変わらず名古屋まで行けちゃいますもんね…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-22T02:18:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=11" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=875867">
    <link>http://blog.kazariya-shirogane.com/?eid=875867</link>
    <title>飾屋の素〜もう一度生まれてきたいと思う？</title>
    <description>風が秋の気配を運んでくる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか？


さて。
今日は外出の際にちょっと時間があったので、
久しぶりに映画を見てきました、という話。


見たのは、「スカイ・クロラ」

押井守監督で、カンヌにも出品した話題の映画。

公開から1ヶ月以上経ってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
風が秋の気配を運んでくる今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
さて。<br />
今日は外出の際にちょっと時間があったので、<br />
久しぶりに映画を見てきました、という話。<br />
<br />
<br />
見たのは、「スカイ・クロラ」<br />
<br />
押井守監督で、カンヌにも出品した話題の映画。<br />
<br />
公開から1ヶ月以上経っていて、<br />
ずっと見たいと思っていた映画でした。<br />
<br />
押井守と言えば、<br />
攻殻とか、パトレイバーとか、アニメの巨匠ですね。<br />
海外の近代SF映画に殆ど影響してるし、<br />
個人的にも、そういう世界観は大好きで殆どの映画を見てるかな。<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりに映画館行ったので、ホント楽しみでした。<br />
<br />
<br />
感想としては。<br />
<br />
<br />
見てすぐ、何かが沸いてくる映画、じゃなくて、<br />
暫くして、パンフとか読んで、<br />
ジワジワとメッセージが沸いてくるような、そんな映画。<br />
<br />
<br />
ただ、難解な今までの押井映画の中では、<br />
割と解りやすいなぁ、と思いました。<br />
<br />
<br />
唯一の失敗は、<br />
映画の前に原作を読破してしまったと言う事。<br />
<br />
この小説、なかなか面白くて、<br />
最近の中では一番はまって読みました。<br />
<br />
映画はその中の５巻をメインに映像化してるわけですが、<br />
まぁ、ナウシカみたいな感じなんですよね。<br />
全部読んで、本当に意味が解ってくるんですが、<br />
とにかく、その情報で色々曲解してしまって…<br />
<br />
<br />
もう完全に別物として見るべき映画なんで。<br />
…って、押井監督作品はみーーーーーんなそうですが（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
永遠に子どものままで生き続けるキルドレが、<br />
ショーとしての戦争で、戦闘機パイロットとして生きる。<br />
<br />
死ぬためには撃墜されるしかない。<br />
<br />
国家間の戦争が無くなった平和な世界で、<br />
戦争を演じるための部品として生きるキルドレ。<br />
<br />
<br />
設定も非現実なら、登場人物も非現実的で、<br />
この映画の中の人物から、殆ど“感情”が読み取れない、<br />
人形が動いてる、そんな感じ。<br />
<br />
それがだから、<br />
空戦シーンを見てる自分らも、<br />
キルドレが演じてるショーとしての戦争を見てる気分にさせられます。<br />
<br />
ちなみに空中戦とか、空のシーンは、驚きを超えて感動モノ。<br />
実写かCGかわからないくらい綺麗でした。<br />
この迫力は映画館で是非見るべきです。<br />
<br />
<br />
でも、ショーとしての戦争を見てる映画の中の一般人と、<br />
実際、仮の平和の中にいる現代日本人が、<br />
例えば湾岸戦争やアフガンなどの戦争シーンをニュースで見てるのと、<br />
何が違うんだろと思いました。<br />
というか、全く同じだなと。<br />
<br />
<br />
そういうことでしか戦争を実感できず、<br />
さらにそういうことからしか、平和を考えられない日本ってのは、<br />
本当に危うい国なんだと改めて思います。<br />
<br />
この辺は、押井監督の「パトレイバー２」を見ていただきたい。<br />
個人的には、コレが一番好きな作品です。<br />
とてもとても、考えさせられるし、心にズシンと響く名作です。<br />
ちょっと、共通なメッセージを感じました。<br />
<br />
<br />
あとは、最後のシーンまで、<br />
殆どの登場人物に「諦め」が漂っているんですね。<br />
永遠に子どもで生きる事、空でしか死ねない事。<br />
<br />
だから地上ではただボンヤリ生きている、<br />
生きるしかないと思ってる、という感じ。<br />
<br />
<br />
でも本当はそうじゃなくて。<br />
<br />
自分の意思で変えていこうとする事、<br />
何かを乗り越えていこうとする意識とか、<br />
そこでもがいたり苦しんだり、達成感を味わう事とか、<br />
それが生きるという事なんだと。<br />
<br />
<br />
何度も何度も記憶と外見が変わって生まれ変わる宿命でも、<br />
じゃあ、自分が部品として生きるしかないと諦めるんじゃなくて、<br />
その個人の生ってのは一度しかないのだから、<br />
自分の意思で歩いて行かなくちゃ、って事なんだと。<br />
<br />
<br />
目に見える自分の世界を作っているのは、<br />
それを決めている自分自身の心の在りようだって。<br />
だから自分の意識次第で、<br />
世界は良い方にも悪い方にも変えて行けるんだと。<br />
<br />
<br />
<br />
それを気づかせるために、<br />
最後に主人公が「絶対勝てない大人」に向かっていって、<br />
ヒロインがラストシーン〜エンドロール後で、<br />
それに答える形で、生まれ変わった主人公を迎える、<br />
ということなんじゃないかと、<br />
見終えて３時間くらいして考えられるようになりました（笑）<br />
<br />
<br />
イノセントは、その前の「攻殻機動隊」を見てないと、<br />
果たしてなんのこっちゃ？？というラブストーリーでしたが、<br />
それに比べれば、随分解りやすいラブストーリーって感じでした。<br />
<br />
<br />
音楽も、メインのBGMとか良い曲だなーっと思いました。<br />
切ない感じで、<br />
空の映像と本当に良く合ってた。<br />
今まで正直、綾香はあまり好きじゃなかったのですが、<br />
最後の曲は、ちょっといいじゃん、と思ったりして（笑）<br />
<br />
<br />
それよりも何よりも、<br />
やっぱり映像は凄いです。<br />
空がとても美しく描かれているから、<br />
余計戦闘シーンが際立つというか、<br />
その戦闘シーンですら、普通に見ても凄いわけですが。<br />
<br />
<br />
でもやっぱり、ちょっと小難しい映画ではあります。<br />
この監督に易しい映画撮れっていったって、<br />
そりゃ無理だって感じなんでしょうけど。<br />
カンヌで受け入れられないってのは解る気がします（笑）<br />
<br />
<br />
そのカンヌに出品していた、「崖の上のポニョ」<br />
まだ見てないんですけど、<br />
既に観た友人の話やブログなんか見ると、<br />
やっぱり感動したみたいで。<br />
映像とか、内容なんかは正反対に近い感じなんですが、<br />
何となく、両方見ると相互補完しあう感じになりそうな、<br />
そんな気がしてます。<br />
<br />
監督同士は、なんかバチバチやってますけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
肌理の細かい、情の襞に触れるような内容の映画は、<br />
やっぱり観ていて得られるモノがあっていいですね。<br />
その辺は大味で粗雑な米製映画やドラマなんかよりは、<br />
全然見る価値あると思うんですけど…<br />
<br />
「性と都市」とか、「廿四」とか、「牢獄破り」とかね。<br />
未だにさっぱりどこがいいのか解らないです。<br />
<br />
誰か教えてください。<br />
<br />
<br />
<br />
…やっぱりいいです（爆）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>飾屋の素</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-14T00:26:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>しろがね</dc:creator>
    <dc:rights>しろがね</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=11" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>